ありがとう通信

社長の話 2026第5弾

ありがとう通信 2026年5月5日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝いたしております。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

これからも、楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では『自分だけの宝物』について書かせていただきます。

私(社長)は、思うのですが人は常々、言葉の使い方で嫌な気持ちになったり、

何か自分に対して欠点を指摘されているようで、自信が無くなる場合とかあると思います。

しかし、これもとらえ方で気持ちよくなったり、自分に自信を持つことができると思うのです。

人には、もともと欠点などなく、あるのは長所と欠点に見える「個性」だけだと思います。

そして、その個性というのは、磨き上げる事で魅力に変わる「ダイヤモンドの原石」だということらしいのです。

ダイヤモンドの原石に共通するのは、それも表面的には悪く見える点です。

でも裏を返すと、その良さが見えます。

私が知っている中で、ほんの一例を紹介させていただくと、

・せっかち→行動が早く成功しやすい。

・鈍くさい→慎重で人の信頼を得やすい。

・怒りっぽい→情熱的で人の心をつかみやすい。

・体が弱い→人の心や体の痛みがわかって寄り添える。

つまり、欠点に見えることでもこうしてこうして裏側から見てみると全く違う印象になります。

自分自身の持つ個性を磨いて、光を放つ自分になる事が大切だと思います。

もう一つ、パワースポットだけでなく、世界中の「名所」と呼ばれる場所にはたくさんの人が集まります。

それを観光と言い「光を観る(みる)」と書きます。

名所には、輝く何かがあるから大勢の人が集まります。

人は輝いている場所、光っているものが大好きです。

暗いのは嫌なんです。光っている所にはみんな集まってくるものです。

暗闇の中で輝いたら、なおの事きれいに見えるし、その光は遠くまで届く。

私はそんな自分であったら最高だと思います。

さて、私は前に「上気元の修行」って聞いたことがあります。

人は光ってるところが好きなのと、「楽しい」事が好きだと思います。

面白くもないものと、楽しそうなものがあったら、人は楽しい方を選ぶと思います。

楽しい所には、たくさんの人が寄ってくる。

楽しい人に人気が出るのは当たり前だし、人気があれば幸運にも恵まれます。

じゃあ、楽しい人になるにはどうしたらいいかと言うと、会話力を上げるとかではないらしいのです。

いつも機嫌よくいる事らしいのです。

私は、自分を振り返って見ましたが、いつも機嫌よく過ごしているかというと、

機嫌よく過ごしている事ももちろんありますが、嫌なことが起きたり、何か心配事があれば

元気がなくなっている自分がいます。

毎日を過ごしていく時に、今日より明日、明日より明後日という風に少しずつでもいいから「上機嫌」でいる事を

忘れないようにしていこうと思っています。

そして、その反対の不機嫌は、周り中を不快にさせる迷惑行為であることを忘れないようにしていきたいです。

機嫌よく生きていく事ができたら、周りが色々サポートしてくれたり、いい人がたくさんついてくれて

「あなたの為だったら頑張れる」と協力してもらえると思います。

私は、日々の生活、仕事の中で一人でも多くの人に「社長の為だったら頑張れる」って言ってもらえる様に、

日々精進していきたいと思っています。

社長の話 2026第4弾

ありがとう通信 2026年4月2日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かかせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では、先月号の続きになりますが、『自分を愛する』について書かせていただきます。

私(社長)は、自分を愛するについて、いくつか方法はあると思っていますが、簡単な方法ではあるのですが、

「自分ぼめ」という方法があります。

ただし、日本では自分を卑下するみたいなことが美徳のように語られてきたみたいなところがありますので、

抵抗のある人も多いと思います。そこで、自分のことを大親友だと思うと良いらしいのです。

大切な相手なら誰だって良い所を褒めたくなります。

そんな感じで事あるごとに自分をほめ続けていると、魂がめちゃくちゃ喜んで心の汚れがポロポロはがれ落ちて

「自分は頑張っている」「自分はすごい」という愛でどんどん心が満たされてくる。

しかも誰にほめられるより、魂は一番自分に近い自分自身に一番ほめてもらいたい。

だから、自分をほめると魂の喜びが爆発しちゃうらしいのです。

私も自分自身でほめる事について、少し照れはありますが、実践していこうと思っています。

 

もう一つ考える事は、自分自身で自分の価値が認められるわけだから、

もう人の評価で自分の価値を測る必要はなくなります。

それに、人と比べて自分の価値を下げるのは寂しいと思います。

つまり、私たちがこの世界でやるべきことは、自分という人間を幸せにする。

何よりもそれが最優先ということになります。

自分が幸せでないと、人の幸せにも協力できませんよね。

よく「無償の愛」と聞きますが、それをするには自分が愛で満たされ、

さらにその愛があふれ出すくらいに大きくなった時に初めて他の誰かの幸せを願えます。

あふれてこぼれる愛だからこそ、気前よく「どうぞ、どうぞ。お返しはいりませんよ」って

差し出せることになると思います。

 

もう一つ、家族の為、みんなの為に「自分さえ我慢すれば…」という考えでいつも自分を押さえつけてきた人は、

それを捨てて自分第一に切り替える事が大事に思えます。

でも、その時に「私なんてほめるところもない」という人がいますけど、

多くの人はなぜか「完璧なところしかほめてはいけない」と思い込んでいるんだけど、こ

の世に完璧な人などいないし、立派である必要もないと思います。

 

私は、ニュースなどで、悲しい人の死を聞くことがあります。

せっかく幸せになる為に生まれてきたのに誹謗中傷とか人と比べられて追い込まれ自殺してしまった人…。

本当に胸が痛みます。

 

人として大事だと思う事があります。

『自分の個性を磨いて魅力に変える事』

「自分の魅力を使って成長する(幸せになる)こと」

未熟でいいし、自分にないものを探さなくていい。

自分が持っているものを磨いて、それで勝負していく。

私は、会社の社長として「社長と一緒に仕事が出来て良かった」

個人では「社長と会えて良かった」と言っていただけるように、自分磨きをして成長していきたい思っています。

来月号では、『自分だけの宝物』について書かせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

社長の話 2026第3弾

ありがとう通信 2026年3月14日

いつも皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信もお読みくださり本当にありがとうございます。

 

ありがとう通信を書かせていただくようになったのは、2005年からですので、

かれこれ21年間、毎月書かせていただいております。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では『幸せ』について書かせていただくつもりです。

私(社長)の好きな言葉は、いくつかありますが、

その中で「愛」と「幸せ」という言葉は、なぜか自分の心をホッとさせます。

その中の「幸せ」についてですが、人生とはつまるところ「幸せ」かどうかです。

幸せだったらどんな人生でも満足できますし、幸せじゃない人はひたすら幸せを追い求める事になります。

つまりすべては幸せが基準だと思います。

幸せの定義をちょっと調べてみましたが、それは「まず、生きてるって楽しいと思える事」

そして、悩みが出てきてもすぐに解決できる状態でいられることだということです。

 

悩みについてですが、どんな悩みでもそれを解決するには自分が変わるしかありません。

自分が変わらないまま、出てくる現実を変えたいと言っても無理ですよね。

お釈迦様だって不可能です。

世の中には、さもそれが有りうるかのような事を言う人もいるかもしれませんが、たとえそれが有効な方法だとしても、

一時しのぎで根本的な解決には至らないと思います。

 

この世で自由になるのは、自分の考え方や行動だけです。

人を変える事は絶対に出来ないと思うのです。

あるとするならば、自分が変わると周りの人も起きる事も変わったりします。

つまり、この世界を動かすカギは自分が持っているという事になります。

この幸せのカギは自分の中にあります。

私なりに幸せのカギを探してみたいと思って少し調べてみる事にしました。

 

前から聞いていた話がありまして、まず自分という人間を幸せにする事らしいのです。

なぜか、他の人より自分の幸せが大事って少し抵抗感はありますが、

よく考えると自分が幸せでないのに、人様に幸せを与える事はできませんよね。

では、自分の幸せを考えると、「自分はこの世界で必要とされる存在だ」という、自己重要感が必要になります。

自分はすごいと思える人は、最強です。

これがないと、人は不運に見舞われた時にすごく弱くて、ちょっとのことで傷つき、心が壊れてしまします。

なぜ、自己重要感が大事かというと、私たちの魂がもともと唯一無二の価値があるからです。

その魂が偉大な存在という事になるらしいのです。

それなのに「どうせ私なんて」とかって自分を否定すると、本来の姿とかけ離れてしまうから、魂が嫌がります。

で、本当の姿に戻りたくなります。

でも、人によっては人にばかにされたり、尊重してもらえなかったりして、

こうしたやるせない感情が汚れとなって心にこびりついたりします。

その汚れが邪魔をして、自分の存在価値を間違ったりするみたいです。

私も「なるほど…」と思える事がありました。

来月号では、そこの所を考えてみたいと思います。

社長の話 2026第2弾

ありがとう通信 2026年2月7日

いつも皆様には大変お世話になりまして、ありがとうございます。

そして、このありがとう通信を毎月お読みくださり心よりお礼を申し上げます。

さて、今月号では『健康』をテーマに書かせていただきます。

私(社長)は、神社によく行くのですが、無事に会社経営させていただける感謝と、私の関係する人たちの健康祈願

及び感謝を伝えております。人間の幸せを語る上で、「健康」は外す事の出来ない大切な要素になります。

この健康を維持するためには、食事のバランスであったり、運動であったり、様々な要素が必要です。

このいろいろな要素のうち何かが不足したりすると、痛みや不調などの「病気」という症状として表れます。

こんな事を聞いたことがあります。

「病気は体の間違い。その間違いは無数にあるけど、答えは常に一つです。」

こんな教えがあって「万病一元論」といって、人類が数千年も昔から言い伝えてきたことなんだそうです。

「万病一元論」とは何かを説明すると、病気には何万もの種類があるけど、その原因には一つの元になるものがある。

その元になっているものが「腸のよごれ」らしいのです。

例えば、病原体性の病気があります。コロナやインフルエンザや昔流行ったコレラなど、

様々な病原体がありますが、すべての人が同じ症状になるとは限りません。

昔、コレラが大流行し、多くの人が命を落としましたが、すべての人が死んだわけではありません。

その理由が、人間の体にある「免疫力」なんですが、この免疫力も腸の調子がよければ上がり、

体の中にある病原菌をやっつけてくれるのです。

 

それから、意外にも肩こりや腰痛も腸と関係あるみたいなので、ご紹介させてもらいます。

腸のあるお腹には骨がありません。

背骨は体の背中側を支えているので、人間が二足歩行するためには、体の中心を支えるものが必要です。

この体の中心であるお腹を支えているのが「腹圧」です。

簡単に言えば、お腹は風船のようになっていて、この風船の圧力が高まることによって体のバランスが保たれ、

人間は二足歩行が可能になるらしいのです。「私はなるほどと思いました。」

しかし、腸の動きが弱くなると腹圧が落ちます。

腹圧が落ちると体のバランスが崩れ、猫背のような格好になります。

それを体は、無意識にバランスを取ろうとして、背筋や肩の筋肉で支えようとするので、

背筋や肩の筋肉に負担がかかり、それが腰痛や肩こりといった症状で表れるらしいのです。

へ~と思いながら、さらに調べてみると、昔の日本人はこの事をよく理解されていて、帯やさらしをお腹に巻いて、

常にこの腹圧を高めていたのです。「きもの」を着ると姿勢が良くなるのもこのためです。

 

私も、食事に気を付けています。

最近4カ月で9kg痩せる事ができました。

健康的に痩せる事ができて、好きな服も着られて、体も軽く仕事も精力的に頑張ることができています。

社長として、会社を守ることは絶対です!!

堀伊木材は、私のすべてと思って仕事をさせてもらっています。

これからも体に気を付けて、頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。

社長の話 2026第1弾

ありがとう通信 2026年1月16日

昨年は、皆様に大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせていただくことができました。
ひとえに堀伊木材を可愛がってくださったお客様一人一人、そして協力してくださったスタッフの方々のお陰です。本当にありがとうございます。
今年も皆様に、仕事等を通じて喜んでいただける何かを考えていきたいと強く願って行動していきますのでどうかよろしくお願いいたします。

さて、今年の抱負といたしましては、『人生をより幸せに導くカギを探す年』にしたいと思っています。
では、どうすれば良いか?
私(社長)が好きな本に「鏡の法則」という本があります。
何回読んでも目がしらが熱くなります。
ある母親が、大事な自分の息子が人からいじめられ、悩んでいました。
心理学的に言うとその母親が誰か感謝すべき人に感謝をせずにその人を責めて生きているというのが原因としてあるってことになります。
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。
つまり、あなたの人生の現実はあなたの心を映し出した鏡だと書いてありました。
例えばわかりやすく言うと、鏡を見る事で「あっ、髪型が崩れている!」とか「あれ?今日は私、顔色悪いな」って気付く事があります。
鏡がないと、自分の姿に気付くことができません。人生という鏡のお陰で私たちは自分の姿に気付き、自分を変えるきっかけを得ることができます。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるように出来ています。
まずは、そこに気付いたら行動することが大事だと思います。
鏡に自分の髪が崩れていたのを、きれいに直せば人生という鏡にうつる自分はきれいになった髪型の自分になっているということです。
私は、日々の出来事には、幸せ、楽しい、辛い・・・。
と色々なことがあると思います。その中で辛いことがあれば早く解決して幸せで楽しい時間がいっぱいできる事を「鏡の法則」によって、引き寄せたいと思っています。
一つだけ例を出しますと、自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃げることはできません。だから、そういう問題から一時的に逃げられたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりします。
職場の人間関係で嫌なことが続くんだとしたら、それは、自分の中にそうさせるものがあるらしいのです。「上司が私に意地悪をするんです」って言う人もその意地悪をされた人が上司になったときに同じようなことをやりかねない性格だから、そういう事が起こったりするのを「鏡の法則」とも書いてありました。
「鏡の法則」は、もっと内面的に深い所まで映し出すことがあるらしいのです。
今年は、より幸せに導くカギを「鏡の法則」をつかって探していきたいと思っていますし、それによって自分の魂を成長させていっぱい幸せを探したいと思っています。
そして、映ったものがちゃんと見られる自分でいたいと思っています。

社長の話 2025第12弾

ありがとう通信 2025年12月16日

いつも皆様には大変お世話になりまして本当にありがとうございます。

早いもので、今年も終わりの月になりました。

今年も一年間ホリモクをかわいがってくださり、心より感謝申し上げます。

又、このありがとう通信も毎月お読みくださりありがとうございます。

来年も今年以上に色々な面で成長できるように精進していきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。

 

さて、今月号では『時分の一年を振り返ってみて』を題して書かせていただきます。

まずは、今こうして通信を書かせて頂けてるという事は、健康でいられ、

会社も皆様のお陰で無事に経営させてもらってるからこそです。

心から感謝申し上げます。

 

今年の一月に、新年の抱負として「楽しく生きる」と書きました。

楽しいという字は「たのしい」とも「らく」とも書きます。

人生の中でいろいろな道があり分かれ道にさしかかった時に、どちらに行こうか悩みますが、

一つの基準として「らく」な方向より、「たのしい」方向に行った方が成功すると聞きます。

「らく」な方向に行くと、苦労が待っているとも聞きます。

 

つまり何をするにしても、楽しくなるように行動をおこしていく事が大事になってきます。

しかし、いつも楽しく生きるなんて中々難しいと思います。

私(社長)は、辛いことがおきた時、どうしたら辛いことから抜け出して、

自分の気持ちを少しでも幸せな気持ちにさせることができるんだろうと考えました。

私自身もやっている事でまだまだ足らない所もありますが先月号でも少し触れました「構成要素」をみつけて

その要素の一つでも変えちゃえば、その出来事は成立しなくなるというものです。

もう少し詳しく話しますと、

構成要素には「幸せの構成要素」「不幸の構成要素」「人間関係の構成要素」「健康を構成する要素」等、

色々な構成要素があります。すべてのものには「構成要素」があります。

一台の車でもたくさんのパーツでできているけど、エンジンでもハンドルでもそれも一個でも欠けちゃうと、

車としての機能を果たしません。タイヤ一個でも外しちゃうと車としての機能を果たさない、

ただの鉄くずになっちゃいます。

私は、自分にとって不幸と思えることがおきた時は、原因のすべてを探るのではなくて、一個でも変えてみる。

それでも自分の心が幸せを感じない場合は、別の一個を変えたり、捨てたりしてみます。

そして、今おきている辛い出来事が解決した時、本当に楽しくなります。(^^)

今年も振り返ってみて、不幸と思える時は、自分に原因がある要素を見つけて反省し、

それを偶然ではなく、必然と感じ、自分を成長させる要素に変えた時、幸せを感じるようになりました。

一年を通して、幸せと感じる場面もたくさんいただきました。

幸せの構成要は、なんと言っても今こうして生きていける事に感謝すること。

つまり、お陰様に感謝する事につきると思います。

そして、恩を受けたことに対して、恩返しをしていく。

これらの事が本当に大切だと思えた一年でした。

社長の話 2025第11弾

ありがとう通信 2025年10月31日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝いたしております。

このありがとう通信も毎月お読みくださり、心よりお礼申し上げます。

さて、今月号では『世の中は不公平』を書かせていただきます。

書かせていただく前に、少し触れたい事があります。

結構前に書かせていただいた、「構成要素」についてです。

 

幸せが続く人と不幸が続く人の違い。

そして、どうすれば不幸な人が幸せになるのか!?

大事なことにすべての物には「構成要素」があります。

つまり、幸せな人にはその幸せを構成する要素、

不幸が続く人にはその不幸をつくり出している構成要素があるみたいなのです。

 

たとえば、目の前に1本の缶コーヒーがあったとすると、

その缶コーヒーから「缶」を取ったら持ち運べないし、飲めなくなります。

1本の缶コーヒーの原材料は、大まかに言うと、缶、コーヒー、水、ミルク、砂糖でできています。

そのうちどれか一つでも欠けちゃうと、その缶コーヒーになりません。

1台の車でも、たくさんのパーツでできているけど、

エンジンでもガソリンでもハンドルでもどれか1個でも欠けちゃうと、車としての機能を果たしません。

タイヤ1個でも外すと、それはただの鉄くずになってしまいます。

それと同じで、不幸が続く人は、「不幸が続く構成要素」を持っています。

その不幸を構成する要素の中でどれか1つでも変えれば、その不幸は成立しなくなるという事です。

 

さて、『世の中は不公平』に戻ります。

世の中には、自分の思い通りにいかない事がたくさんあります。

たとえば自分が間違っていたために失敗したなら納得もします。

でも、生まれながらに貧乏だとか、身体が弱いとか、自分自身では決められないことが原因で不幸な場合があります。

人によっては、それを「不公平」と考える人もいると思います。

でも、世の中には不公平という魂の修行があるみたいです。

例えば、「兄貴は可愛がられてるのに、自分は可愛がられなくて損だ」じゃなくて、

自分は、可愛がられなくても生きられるんだって思えばいいのです。

兄貴は、可愛がられなきゃ生きられない人と思えばいいのです。

さらに言えば、親は可愛がらなかった方に世話になって死んでいくって本で読んだ事があります。

幸せとは「可愛がられる」ことではなくて、「面倒を見ることができること」みたいです。

面倒をみられている人とみている人では、全然違います。

幸せの観念が違うし、最初に書かせていただいた、構成要素も全然違うみたいです。

自分が可愛がられなかったとしたら、可愛がられなくても生きていける人なんです。

だから親も自分が面倒みなきゃいけないから、働くんだって言った時、人生が変わります。

つまり、可愛がられない人はせっせと働く。

そこが大きいんですよね。

今回は「世の中は不公平」という事があった場合、私(社長)は幸せや、自分の人間力を高めるために

自分の中の構成要素のどこを変えたら良いのかをこれからも考えていきたいと思っています。

社長の話 2025第10弾

ありがとう通信 2025年10月27日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝いたしております。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり心よりお礼申し上げます。

さて、今月号では先月号でも触れました『愛に満たされている』について書かせていただきます。

私(社長)が思う「愛に満たされている」というのは、自分自身の考え方についてです。

人は愛の事を考えている時は、その心は愛に満たされます。

何も考えていないと恐れや不安が出てきます。

ですので、愛の事を考える習慣を付ける事が必要になってきます。

では、愛の事を考える習慣って考えた時、私は人との付き合いの中で愛を持って付き合うことができたら、

仕事でもなんでもとても幸せな人生を送れると思うのです。

幸せな人生って人それぞれ違う所はあると思いますが、愛されたくない人ってほとんどいないと思います。

私は、先月号で書かせていただきましたが、

人から愛をもらいたかったら、自分から愛を与えることがとても大切に思えるのです。

例えば、簡単なことからすればいいのです。

押し付けがましいのはダメですが、身体に不調な人がいたら「大丈夫…」とか、

その人が早く健康になる事が一番なのだから何か手助けしたり、気づかったりして、

相手が健康になって喜んでくれたら、それは『愛』だと思います。

又、仕事でいえば、パソコンが出来ない事はわかっているけど、パソコンを使う簡単な仕事を頼んでやってもらう。

少しでも出来るようになったら、もうちょっと難しい仕事をやってもらう。

そのうちパソコンが好きになってくれたら「愛」を与えたことになるのではないかと思います。

少し話がそれますが、「必死」って必ず死ぬと書きます。

たとえば「これが出来なかったらあなたは銃殺です」って言われると、みんな死ぬ気で頑張ります。

それが「必死で頑張る」という事です。

それで、できなかったら、それは本当にその人にとってできないってことになります。

こうして考えてみると、一人で生きていく事はできませんし、周りの人に支えられて生きている実感がわいたとき、

『愛されている』と感じられるのではないでしょうか(^^)

 

さて、もう一つ別の話をさせて頂きます。

私は世の中の成功者と言われる方の本とかCDを読み聞きしながら、自分にあてはめて勉強させてもらっています。

自分の幸せも不幸も自分の心が決めると思っていますので、「心の栄養」として、これからも勉強していきます。

まずは、私が好きな言葉の一つとして「三方よし」という近江商人が実践していた考え方なのですが、

この世の中では人から相談された時でも、仕事をする時でも、自分に良くて、相手にも良い事を考え、

その上さらに世間にも良い事を考えます。

でも、さらに上があるみたいです。

それは、相手に良くて、自分にも良くて、さらには世間にもいい事を考える。

そして、その事を天が見た時にマルをくれるとしたら、必ず物事はうまくいくらしいのです。

これを「四方よし」と言います。私はこの「四方よし」という言葉が本当に好きで、仕事の中で企画を考える時も、

なかなかうまく考えられませんが、この「四方よし」を常に考え実行していきたいと思っています。

社長の話 2025第9弾

ありがとう通信 2025年9月12日

いつも皆様には大変お世話になりまして、心より感謝申し上げます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

さて、今月号では先月号の続きで『最高の学びとは』について書かせていただきます。

私(社長)は、人生最高の学びとは?って聞かれた時、真っ先に浮かぶのは「人間関係です」

いろいろな人間関係があると思いますが第一に夫婦関係だと思います。

結婚されていない方は、仕事関係とか色々あると思いますが・・・。

どんなに仲が良い夫婦でも、人生の中で一度もケンカしたことが無いという方は、

ほとんどいらっしゃらないかと思います。

どんなことを学ぶかを考えた時、相手は自分と違うと認識することから始まります。

生きてきた世界が違うのだから相手を見ながら、自分の学ぶべきところは学ぶことだと思います。

良い所は学んで、悪い所は学ばない。

イヤな所があっても相手を変えようとしない事が大事だと思います。

相手を変えるなんて到底無理な話です。

変えようとした人が苦労するんです。

私の場合、相手の良い所を見ようとします。

お陰様で私も結婚生活、まるっと35年が経ちます。

本当にありがたいと感じています。

 

もう一つ、私はどんな方にも考える事があります。

もし、この人が私の前からいなくなってしまったらとか、死んでこの先ずっと会えなくなってしまったらどうなんだろう

と考えた時、私にとってその方がとても大事に見えてくるんです。

「いなくなって初めてありがたい」と分かるくらいなら、いなくなる前に「笑顔」で一緒にいたいと強く考えます。

話は変わり、そうは言っても旦那が働かないとか暴力を受けるとかは、すぐに離婚したって良いと思います。

こんな人もいるんだなって分かっただけでも学んだのだから。

他人を変えようなんてとんでもなく難しい事です。

ちなみに、お釈迦様でも全ての人を変える事は出来なかったみたいです。

ところで、人を変える事は無理でも気が付いてもらう事はできるかもしれません。

人は中々自分の悪い所に気が付かないものです。

また他人に欠点を指摘されるのもイヤなものです。そこで、どうすればいいのかを考えると、

人は、直接言われると否定したり、耳をふさごうとしたりしますが、他人に話していることは素直に耳に入ってきたりします。

但し、人によっては、感じ方が違います。

その話はひょっとしたら私のことかも?って思った時、気分を害する人もいるかもしれません。

素直に私の事を言ってくれてるんだなぁって感謝して欠点を直そうと思うかもしれません。

いずれにせよ、人間関係は本当に奥が深いものだと感じていますが、

人間関係がイヤでずっと一人でいる方がマシって思っていてもずっと続くわけはありません。

自分のそばに愛のある人がたくさんいたら、本当に幸せです。

私は幸せな人生を過ごしたいから、私から愛を持って人に接していきたいと思っています。

 

来月号では、『愛に満たされているとは』について書かせていただきますので、どうかよろしくお願いします。

本当に毎日暑い日が続きますが、皆様におかれましては、熱中症に気を付けて、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

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