ありがとう通信

2016年 社長の話し 第十一弾

ありがとう通信 2016年11月1日

いつも皆様には、お世話になりありがとうございます。

今月号も、この“ありがとう通信”をお読み下さりありがとうございます。

また、毎年開催させて頂いておりますホリモクまつりを

10月15日(土)と16日(日)の2日間開催させて頂きました。

この2日間は、天気にも恵まれご来場のお客様も1395人と大変多くのお客様にご来場頂きました。

そして、同時に多くの笑顔をいっぱい頂く事が出来ました。

本当に心から感謝申し上げます。

この紙面をお借りしてお礼をのべさせて頂きます。

ありがとうございました。

 

さて、今月号では、ありがたいの気持ちから“ありがとう”という言葉について書かせて頂きます。

実は、「ありがとう」が人生にツキを呼ぶことを科学的にも立証されているみたいです。

脳の働きと言葉は、つねに連動していて、脳は、自分が発した言葉を記憶する働きをします。

この時、脳は言葉の意味する内容に強く影響を受けます。

ですから「ありがとう」という言葉を発したときは、心を潤わせるたくさんの良い感情が伴っています。

これは、快の感情です。

自律神経に良い変化をもたらす、この「ありがとう」は、自分をもっと「ありがとう」を

実感できる場面に出会えるよう行動を駆り立てます。

「ありがとう」を実感できる場面とは、良い出来事に出会うことです。

それは、どのような事でしょうか。

ようするに、「ありがとう」という快の言葉は脳を快の方向に動かし、

脳の力を使って運を開いていくのです。

私は、このすばらしい「ありがとう」の言葉を大切にしたいと考えています。

そして、もう一つありまして、「ありがとう貯金」もしたいと考えています。

それには、自分の人生の中に多くの事柄を「ありがたい」と受けとめていくという事です。

今、こうして無事に過ごさせて頂いております自分は幸せです。

感謝の数が「ありがとう貯金」です。

口ぐせにして「ありがとう」。

気分が良いとき、身体の調子がいいと感じる時、調子が悪くても、少しでも良くなったと感じるときは、

自分自身に向けて「ありがとう」という風にしていきたいと思っています。

もう一つ思う事は「ありがとう貯金」は誰でも貯めることができますし、「ありがとう貯金」は

免疫力という形でも身体にたくわえられます。

健康で素晴らしい人生を実現できると思います。

ただ、この「ありがとう」のもっとも大事な事は、人様から「ありがとう」と

言ってもらえる事の方が実は大切だと思うのです。

こちらから先に、喜んでもらえる様な事を人様にできて、

相手から「ありがとう」の言葉を頂けた時は最高です。

ですから、これからも少しでも多く人様から、「ありがとう」の言葉を頂ける様に精進していきます。

それから、今の自分の状態が色々な現象を呼びおこすことを実感しています。

例えば、グチを言ったり不満を言っていたりすると、さらにグチを言いたくなる様な事が起きますし、

反対に「嬉しい」「幸せ」「楽しい」「ありがとう」とかの幸せ言葉をたくさん使えば、

また言いたくなるような出来事が実際に起きます。

どうせなら、幸せ言葉を言いたくなる毎日の方が良いに決まっています。

ですから、私はできるだけ多くの幸せ言葉を言う毎日にしていきたいと強く思っています。

 

PS.朝、晩は、かなり寒くなってきました。

どうか皆様には、風邪などひかない様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第十弾

ありがとう通信 2016年10月1日

いつも、皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

また、毎月の“ありがとう通信”を読んで下さりとても感謝しております。

さて、今月号では、毎月10月に開催させてもらっています『ホリモクまつり』について

書かせて頂きます。

まず、開催場所なのですが、今年は堀伊木材会社敷地内で開催させて頂きます。

昨年は、LCワールドさんだったのですが、今年閉館された為です。

元々ホリモクまつりは、堀伊木材会社敷地内で開催させてもらっていたので、なつかしい思いがします。

なぜ昨年とその前の年がLCワールドさんだったかというと、

年々お陰様でご来場頂けるお客様が多くなった事から、駐車場の事も考えLCさんにお願いしたわけです。

ですが、今年は堀伊木材にて、開催させて頂きます。

まわりの銀行さんにお願いをして駐車場をお借りしました。

㊟銀行さんの店の入口付近は銀行の用事がある方が止められるので駐車できません。

大垣西濃信用金庫さん、十六銀行さん、大垣共立銀行さん、の

お陰とスタッフ皆様のお陰で開催させて頂く事ができます。

本当に「感謝」「感謝」です。

しかし、駐車場の数も限りがございます。

毎年を見ていると、お陰様で多数のご来場を頂けております。

その為、できればご家族、知人と、車でお越しの方は、乗り合わせて頂ければ幸いです。

又、公共交通機関でお越し頂けたら、とてもありがたいです。

最寄りのバス停は岐阜バス「東加茂」「岐阜農林高校前」「岐阜農林高校北」バス停が

お近くにありますので、よろしくお願いします。

さて第11回ホリモクまつりの日時は10月15日(土)16日(日)の2日間で、

午前9時~午後4時までとさせて頂きます。

内容は、14ブースございまして、飲食コーナー(やきそば、フランク、みたらし)。

串焼きのおいしい串磨さんによる出張販売も行います。

ゲームコーナーでは、輪なげ、射的、シューティングビンゴを用意して、子供達に喜んでもらえて、

得をしてもらえる様に、お菓子や景品をたくさん用意しております。

毎年人気の風水相談コーナーも2日間開催しますし、安価で出来るネイルコーナーがあり、

ポーラ様による無料ハンドマッサージコーナー(女性のみ)もあります。

毎年人気の包丁とぎ、網戸張り替え、木工教室等があります。

フリーマーケット(土曜のみ)にご参加頂き、どんな物でもお買い上げの方には、

野菜のつかみ取りがあります。

今年は、プロのパフォーマーの一人がなんと、世界的サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」で

約2500回の長期出演を果たした“なわとびパフォーマー”が登場(日曜のみ)します。

そして、毎年大人気のビンゴゲームは、例年大変混雑いたしますので、混雑・危険回避のため、

カード1枚を100円で販売させて頂きます。

景品も1等~30等までとさせて頂きますが、1個ずつの賞品価格が昨年の約4割アップの

豪華賞品となっておりますので頑張って当ててくださいね(^_^)。

当日は約70人のスタッフで、ご来場下さるお客様に喜んで頂ける様に精一杯頑張ります。

私は、このホリモクまつりを通じて、お世話になったOBのお客様、

地元の皆様と共に過ごせる時間がとても嬉しく思います。

お客様から「楽しかったよ!!」と言って頂けるように頑張りたいと思いますし、

私も皆様と一緒に楽しんでいきたいと思っています。

ご来場の際は十分にお気をつけてお越し下さいます様、どうかよろしくお願いします。

 

PS.だいぶ、涼しくなってはきましたが、皆様には、

風邪などひかれぬ様にお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第九弾

ありがとう通信 2016年9月1日

皆様には、いつもお世話になりありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”も読んで下さり本当にありがとうございます。

さて、今月号では、常々重要に思っている『縁』について書かせて頂きます。

弊社は、本当に多くの素敵なお客様に出逢う事が出来、とても感謝しております。

ありがとうございます。

この出逢いは、どうして出逢う事が出来たのでしょう!?

いろいろと考えはあると思いますが、私は前世があるとすれば、

前世からの縁があると思いますし、今世からでも何かの力で縁が出来たのだと思うのです。

良い縁を引き寄せるのも、自分次第だと思います。

私は、仕事柄人と逢う事がとても多くあります。

それだけに“縁”というものを大事にしていきたいと思っています。

今回、このありがとう通信で良い機会にめぐりあったので勉強させて頂きます。

『縁』そのものは、日々の生活の中で一つの接点をもっただけのことだから、

縁をどんな風に育てていくかが大事だと思います。

最初にどの様に縁を築いていくかが重要になるわけですが、

縁は動かなければつくれないと思うのです。

良い縁をつくろうと思ったら、自分にとってプラスになる場所とか

同じ趣味の場所とかに行く事で自分にあった縁をつくる事が出来ます。

その良い縁を長く継続出来たら幸せだと思います。

もう一つ縁についてですが、『得る前に与える人が“縁”を“絆”に進化させられる』

という事です。

良い縁を築く事に意識を向けていく事が大切なのです。

それは、相手に与える事を優先するという事です。

人から「もう一度逢いたい」と思われるには、

3つのうちのどれか1つを与えられる人になるって事らしいのです。

その3つとは、「情報」「気づき」「元気」です。

この中で相手が求めているものを見極めて、それを相手に与えていくのが大事です。

 

  1. 情報の場合は、「どんな情報を相手が求めているのか」
  2. 気づきの場合は、「相手が必要としている気づきは、どのようなものか」
  3. 元気の場合は、「相手が嬉しくなるような元気づけ方とはどのようなものか」

 

この中で相手がしてもらいたいと思う事をしてあげる事が

良い縁を継続していけると思うのです。

私は私事でも仕事でも相手の方に喜んでもらいたいの気持ちで、毎日過ごしております。

ただ、的確に物事をとらえないと失敗に終わると思うので、気を付けたいと思います。

良い縁を深めていく事に必要なのは、相手との信頼関係を築いていかなければいけません。

信頼は「信用」と「尊敬」がひとつになった時に生まれます。

私は、少しでも良い縁を頂ける様に毎日を真剣に考え過ごしていきたいと思います。

 

さて、お客様に喜んで頂ける様に頑張りたいイベントのご紹介をさせて頂きます。

毎年恒例のホリモクまつりを10月15日(土)、16日(日)と開催させて頂きます。

詳しくは、来月号でお知らせさせて頂きますが、

世界的サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の一人が来場します。(16日のみ)。

どうぞ、ご期待下さいませ。

 

P.S少しは、涼しくなってきましたが、皆様にはお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第八弾

ありがとう通信 2016年8月1日

皆様には、いつも大変お世話になりありがとうございます。

この“ありがとう通信”も毎月読んで下さっている事に感謝しております。

また、“ありがとう通信”を読んで下さった方から、

あたたかい励ましや、お礼のハガキを頂いた時は、とても嬉しくなります。

これからも続けていきますのでよろしくお願いします。

さて、今月号は『熱意は磁石』について書かせて頂きます。

この言葉は私の好きな言葉の一つです。

私は日頃の仕事を通じて大事にしている一つに、

“熱意を持ってお客様に接しる”という事です。

『熱意は磁石』という言葉は、いかに才能があっても知識があっても、

熱意の乏しい人は、画ける餅に等しいのです。

反対に、少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても、一生懸命というか、

強い熱意があれば、そこから次々とものが生まれてきます。

その人自身が生まれなくても、その姿を見て思わぬ援助、

目に見えない加勢というものが自然に生まれてきます。

それが、才能の乏しさを補い知識の乏しさを補ってその人をして仕事を進行せしめる。

全うさせるという事になるわけです。

あたかも、磁石が周囲の鉄粉をひきつける様に、熱意さは、周囲の人をひきつけ、

周囲の情勢を大きく動かしていくと思います。

もう一つ、会社を経営させて頂く上で、なくせない心の一つに不安があります。

その不安がおきた時、どうしていくか?

それは、『不安に挑む』です。

いつの世でも我々にとって完全に安穏であるという状態は、なかなかないと思います。

お互い人間である以上、程度の差こそあれ、不安や動揺なしにはいられません。

だからといってただ不安動揺し、それにおびえてウロウロしていては、

そこから何も生まれてきません。

そうではなく、不安は感じるが、その不安に敢然と闘いを挑み、これを打破していく。

難しい事や、困難な事に直面して不安を感じても、反面かえって心が躍る。

そして、いろいろな考えを生み出し、これを克服していく。

私はそういうふうでありたいと思います。

そして、常に気をつけなければいけない事があります。

それは、『最善の上にも最善がある』です。

会社としては、何事も最善と思い、スタッフもそれに基づいて最大の努力が

大事と思ってはいても、立場をかえて、お客様の側から言うと、まだまだこう考えてほしい、

こうあってほしいという要望が出るのもまた当然だと思います。

そういう事を考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある。

限りなく上には上がある。

それを一段一段、そういう声を聞けば素直にそれを聞いて

検討するという事が、永遠に必要ではないかと思うのです。

そういう意見を大事にして精進していきたいと思っています。

そして、先の事よりも、一歩前の事をこつこつと最善をつくしていきたいと思っております。

P.Sとても暑い毎日が続きますが、皆様におかれましては、

熱中症などに気をつけて、お身体を大切にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第七弾

ありがとう通信 2016年7月1日

いつも、皆様にはお世話になりありがとうございます。
又、この“ありがとう通信”もお読み下さり本当にありがとうございます。
さて、今月号では『感謝』について書かせて頂こうと思います。
私は日頃どれだけ感謝出来ているか振り返りました。
感謝させて頂いている事はいくつかあります。
しかし、全てに感謝出来ているかというと、残念ながら出来ていません。
なぜ「感謝」について書こうかと思ったのは、
最近考えさせられることがあったからです。
人は『守護霊』に守られていると聞くことがあります。
ご先祖様が守護霊となっていることが多いとも聞きます。
その守護霊さんが力を発揮できるのは、
感謝や幸せな言葉の多い人に対してらしいのです。
機嫌が悪い人や、不平不満などのマイナス言葉を多く使っている人は、
力を発揮できないらしいのです。
私は“感謝する”について自分を見直しました。
そうしたことから、私はお釈迦様のお知えが書いてある本に出会いましたので、
少しご紹介させて頂きます。
お釈迦様はこれについて「知恩」「感恩」「報恩」の三つを教えられています。

知恩は恩を知ること。
感恩は恩を感じること。
報恩は、恩に報いることです。

「恩」という字は、「因」と「心」から出来ています。
言い換えれば、原因を知る心が「恩」なのです。
つまり、今の自分が生きているのは、さまざまな人や物のおかげを受けている。
それを知るのが恩なのです。
それともう一つ書いてありました。
感謝が出来ないのは、そもそも自分が受けている「おかげ」を知らないからです。
自分がいろいろな人や物に支えられていることを知れば
「ありがたいな」、「うれしいな」という感謝の心がわいてきます。
だからまず知恩(自分が支えられていることを知る)が最初です。
そうすれば必ず感恩(感謝の気持ち)がわいてきます。
すると、「自分を支えてくれた人の為に頑張ろうという気持ちになる。」
これが報恩です。
又、ありがとうという言葉がありますが、
その「ありがとうが人生にツキを呼ぶ」について書かせて頂きます。
科学的にも立証されているみたいですが、脳の働きと言葉は、
つねに連動していて脳は自分が発した言葉を記憶する働きをします。
この時、脳は言葉の意味する内容に強く影響を受けます。
ですから「ありがとう」という言葉を発したときは、
心を潤わせるたくさんの良い感情が伴っています。
これは、快の感情です。
自律神経に良い変化をもたらす。
この「ありがとう」は、自分をもっと「ありがとう」を
実感できる場面に出会えるよう行動を駆り立てます。
「ありがとう」を実感できる場面とは、良い出来事に出会うことです。
私は、このすばらしい「ありがとう」の言葉を大切にしたいですし、
『ありがとう貯金』もしたいと考えております。
それには、自分の人生の中に多くの事柄を
「ありがたい」と受け止めていくという事です。
今こうして無事に過ごさせて頂いてる自分は幸せです。
感謝の数が「ありがとう貯金」です。
口ぐせにして「ありがとう」気分がいいとき、
身体の調子がいいと感じる時は、
自分自身に向けて「ありがとう」という風にしていきたいと考えています。
しかしながら、もっといいのは、ありがとうと言って頂けることです。
私の一番嬉しいことは、ありがとうと言ってもらえた時なのです。
ですから「ありがとう」と言ってもらえる様な事を
少しでも多くしていきたいと、強く強く感じています。
P.S皆様には、お身体を大切にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第六弾

ありがとう通信 2016年6月1日

いつもお世話になりありがとうございます。
皆様には、日頃よりこの“ありがとう通信”をお読み下さり感謝しております。
さて、今月号は、私の仕事、プライベートでの生活の中で、
かなり助けられている『人生学』についてです。
簡単な一例をあげると、桜は人々の心をなごませます。
でも、いずれ散ってしまい冬には、木だけになってしまいます。
しかし、春がくれば、満開の花を咲かせます。
それを人生学に落としこむのです。
つまり不幸な出来事は続かないという事です。
必ず花を咲かせる時期が待っているという事です。
こんな風に幸せに生きていく為の法則!!
つまり、幸せを感じる事の心の持ち方をどうするかを重要と考えます。
『どうしたらこれからの人生を今まで以上にしていく事ができるのか!?』
それは、自分自身の“器”を今までよりもっと大きくする事が必要になってきます。
器量について、こんな言葉があります。
「自分の花をしっかり咲かせることも大事だけどそれができたら

今度は相手の花を咲かせるお手伝いをする。
そうやっていろんな所に花を咲かせます。
自分ばっかり咲いてちゃだめなんだよ。
自分もしっかり咲いて、さらにまわりにも花を持たせる。
それが、器量だと思います。
そして、人をゆるせるのも器量の中の大事な所だと思います。
その昔、豊臣秀吉という、とても器量の大きい人がいました。
その大きさの一部をご紹介させて頂きます。
豊臣秀吉の飼っていたツルが逃げだすという事件がありました。
その時、ツルの世話をしていた人は、打ち首か切腹を言い渡されることを覚悟していました。
そこへ秀吉が来て
「そのツルは外国まで飛んで逃げたのか?」と聞きます。
それに対してその世話をしていた人は
「飼っていたツルだから、外国までは飛んで行けないと思います。」
それを聞いた秀吉は、
「日本にいるならウチにいるのと同じだ」と言ったのです。
それで世話をしていた人が何か罰を受ける事はありませんでした。
日本全土を自分の庭のように考えている秀吉の器量も大きいのですが、
この時、秀吉は何よりもその世話をしている人のことを許したかったのです。
秀吉にも秀吉の立場があります。
上に立つ者として、下の者が失態をしたときは、罰を与えないと統制がとれません。
また、世話をしていた人にも立場があります。
そして、責任もあります。
飼っていたツルを逃がしてもいいということではないのです。
そこをどうすれば自分の立場も守れて、相手のこともゆるしてやることができるかと
考えるのが秀吉の将たる器の大きさではないでしょうか!?
人はゆるせないことが多いよりも、ゆるせることが多い方が幸せだと思います。
人をゆるせるのも器量です。
そして、ゆるせることの多い方が人は幸せになれるのだと思うのです。
私の仕事は社長業です。
日々精進して器量の大きい社長になっていきたいと強く思っています。
これからも、毎日頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。

P.S身体もだるい時期ではありますが、皆様には、お身体を大切にお過ごしくださいませ。

2016年 社長の話し 第五弾

ありがとう通信 2016年5月1日

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。
また、この“ありがとう通信”も読んで下さり本当にありがとうございます。
さて、今月号では「運」について書かせて頂きます。
私は日々の生活の中で「助けてもらったなぁ~」とか
「運が良かったなぁ~」とか思う事が結構ありまして、
感謝させて頂いております。
また別の例では、出会いに関しても、出会いが良かったも、悪かったも、
ほとんどの方が「運が良かった」「運が悪かった」と言われている事です。
実は、運というものが自分自身でコントロールできたらいいなぁ~って
思う事があります。
何年か前に勉強する機会に恵まれました。
数ある中で印象に残った内容の一つを紹介させて頂きます。

 『運を高めるために必要な3つのこと』
1.「幸運」の中にある「不運」、「不運」の中にある「幸運」を見つける。
2.「幸運」を循環させてることで、「不運」を入れないようにする。
3.「幸運」であっても決しておごらず、「不運」であってもその流れを変える。

以上、この3つが大事になってきます。
例えばバブルの時に銀行から融資をしてもらえなかった会社が多くありました。
その会社はどん底です。
その他の周りの会社は、融資を受け拡大路線をとっているのに、
融資がダメな会社は資金不足で何もできません。非常に不運ですよね!!
ところが、バブル崩壊したあと生き残れたのは、
こうして銀行から融資を断られた人や会社だったんです。
逆に銀行から多額の融資をしてもらえた人や会社の多くは
バブルがはじけて融資金の返済ができなくなり破産してしまいました。
時間がたって後から、幸運だったことが不運に不運だったことが
幸運に変わることはよくあります。

大事なことは、
『この原因は、今の時点の運の中に次の時点の「運の種」が
内在しているということです』
「幸運」も「不運」も突然やってきません。
実は「幸運」な出来事の中に「不運の種」が、
「不運」な出来事の中に「幸運の種」が隠されているのです。
その種が知らず知らずのうちに育っていき、次の「不運」な出来事や
「幸運」な出来事をもたらして、早め早めに「運の種」を見つけていき、
それぞれの「運の種」について事前に、
しっかり手を打つ事ができるという事です。
もう一つ、どうすれば「幸運」は持続するのでしょうか?
『他人のために運を使うと「幸運」は持続する』
逆に幸運は「ため込みすぎ」てもいけないらしいのです。
「幸運をため込む」ことにやっきになってしまい、
その「ため込んだ運」が本人の知らぬ間に
「邪気」に変わってしまったことが原因です。
例えば、高級食品の数々を自分だけでは一気に食べきれないから、
ためられるだけためておこうと棚の奥深くにしまっておいたら、
高級品であっても、腐ってしまえば価値はゼロです。
無理矢理、食べてしまおうとすれば身体を壊してしまうこともあります。
「有益」なものも、ため込んでおくだけでは、
逆に「有害」なものに変わってしまうってことです。
幸運を長く維持するには、人の為に使うことです。
実際マイクロソフトを創設したビルゲイツ氏は、財団を創設し、
社会に対して自分が得た利益を積極的に還元しているゲイツ氏は、
あれだけの大成功を収めたあとも、幸運を失ってはいないのだと思います。
そして、仕事の上でも、私生活の上でも私は私のできることをしていき、
人に喜んでもらえる様、一生懸命精進していきますので、
どうかよろしくお願いします。

P.S暖かくなってきましたが、皆様におかれましては、
どうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第三弾

ありがとう通信 2016年3月1日

いつも皆様には、お世話になりありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”を読んで下さりありがとうございます。

本当に感謝しております。

 

さて、先月号では「心の風邪」について書かせて頂きました。

今月号もそれに似ていますが「心の病気にならない方法」と題して書かせて頂きます。

私も自分なりに色々勉強させてもらっていますので、少しふれていきたいと思います。

どんな方も、辛い事や悲しい事があります。

しかし、そんな試練に負けて“心の病気”なんかになったら一度きりの人生なのにつまらないと思います。

だけど、もし心の病気になってしまったら、治さなくてはなりません。

世の中には『波動』というものがあります。

治るには、その人の『波動』を変える事です。

人は「今の状態にふさわしい波動」を出しています。

動物だって、植物だって、物だって波動を出しています。

普通、動物や植物や物は波動を変えることはできません。

ところが、人間だけは、自分の波動を変えることができます。

波動を変える事ができるから、人間のことを『万物の霊長』っていいます。

「つらい、苦しい、死にたい・…」

と言いながら生きている人と

「幸せだなぁ、嬉しいなぁ、ありがたいなぁ」

と言いながら生きている人では、出している波動がぜんぜん違います。

いつも「つらい」とか「苦しい」とか言っている人で、

「あの人は、いい波動を出しているね」

という人は、まずいません。

ですから、元気になるには波動を『明るくて元気な波動』に変えちゃえばいいのです。

どうすればいいかって言うと、“言葉を変えればいい”のです。

今から『明るい言葉』『元気な言葉』を積極的に使う事なのです。

そうすれば、『明るくて元気な波動』がその人から出て、元気になれる現象が呼びおこされると思います。

反対にその出している波動が怒りだったらどうでしょうか!!

いつも、怒っている人は、怒りの波動を出しているため、怒りたくなる現象を呼びおこされているのです。

例えば、飛行機に乗る時でも、なぜか荷物は最後にしかでてこないため、また怒りたくなるのです。

この様に自分の出す波動によって、おきる現象が変わってくるという事です。

その他にも方法はあると思います。

楽しく、イキイキと幸せに生きるために、ストレス解消するのも大事だと思います。

釣りが好きな人、旅行が好きな人、ゴルフが好きな人など、人それぞれです。

私の場合は、仕事が休める時におこなっている事があります。

休みと言っても、仕事の一環になると思いますが、吉方位に行く事です。

弊社顧問の風水堂代表の岩津先生に吉日と吉時間を教えてもらい、

その場所に向って神社仏閣に行ったりします。

日頃のお礼と会社の繁栄、関係する人達の健康などを願っておまいりをさせて頂いております。

方位術に関しては、『奇門遁甲(きもんとんこう)』というもので出して頂いております。

ご興味がおわりな方は、風水堂様までお問い合わせ下さいませ。

この吉方位は100km以上(最低40km)以上行くと良いとされています。

私はこの道中の時間を利用して、会社運営の事など色々考える時間とさせてもらっています。

吉方位に行って、神様におまいりして、その土地の美味しいものを食べてきます。

そんな時間が私にとって心の病気にならない為の一つになっております。

そして、何より心から思う事は、目の前の人に「ありがとう」と喜んで頂ける事が

自分の心を喜ばせて、自分の波動を上げる事ができると信じています。

そういった毎日を過ごしていける様に、日々精進していきたいと強く願っています。

 

P.S少しは暖かくなってきましたが、まだまだ寒い為、皆様には風邪などひかれぬ様、

お身体を大切にお過ごし下さいませ。

2016年 社長の話し 第二弾

ありがとう通信 2016年2月1日

日頃、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

そして、この「ありがとう通信」も毎月読んで下さりとても嬉しく思っております。

これからも楽しく書かせていただきますのでどうか宜しくお願いします。

 

さて、平成28年を迎え1ヶ月と少し経ちました。

今年も一日一日を大事に元気で頑張っていこうと思っています。

いつも思う事ですが、一番は身体が元気である事だと思うのです。

そう思っている私ですが、このありがとう通信を書きながら、少し風邪にまいっています。

お陰様でめったの風邪などひかないし、30年近く寝込んだ事がない私は、

健康であることに感謝が足らないなぁと反省しております。

どこか悪くなると気付かされます。気合いを入れて頑張りたいと思います。

私の周りの方も本当に風邪をひかれている方が多いと感じます。

その方達も早く治って元気になって頂けたらと願っています。

 

前にも一度書いたことがありますが、熱が出たり、咳が出たりは『身体の風邪』です。

実は『身体の風邪』の他に『心の風邪』というものがあるらしいのです。

身体だけでなく、後から『心の風邪』がやってくることも多いのです。

昔から“心労”や“気苦労”などという言葉がありますが、まさにこれが『心の風邪』の原因です。

「風邪は万病のもと」とも言われるので、それが身体であろうが心であろうが

気を付けるに越した事はありません。

ひきかけの「心の風邪」は初期に治すようにして、できるだけひかない為の

予防をしなければなりません。

身体の風邪の場合と一緒で「心の風邪」も初期症状があるようです。

例えば

※自分だけ損をしているような気分がする。

※とにかく先の事が気になり、不安である。

※急いでいるのに気が散って集中できない。

※すごく情けない・・・と悲しくなる。

※いつもなら簡単な事なのに、なかなか決められない。

※誰かの言ったことが引っ掛かると、ずっと頭から離れない。

というような症状の内、3個以上該当したら「心の風邪」をひいているかもしれません。

そこで「身体の風邪」と同様に「心の風邪」も治さなければなりません。

 

「心の風邪」の症状を治す方法が五つあるらしいので、ご紹介させて頂きます。

①一人で頑張り過ぎない・・・何でもかんでも「私がやらなきゃ」をやめ、家族や友人、

時にはプロの力を借りる事も必要です。たまには「弱音」をはいてもいいのです。

②ハードルを一段下げる・・・頑張っていたのだから一段くらいハードルを下げてみる。

③心の栄養補給をする・・・疲れて、体力ならぬ心力が落ちているのですから、

好きな音楽、本、自然と触れ合う等、心の栄養補給をします。

④「最近どう?」と自分に聞いてみる・・・疲れを感じ始めたら早めに自分に「どう?」

と様子を聞いて自分をなぐさめてみる。

⑤笑える場面を増やす・・・「笑い」は、心の疲れを癒す「特効薬」です。

気の合う友達と話をしたり、他に笑う場面を増やして見る事です。

 

今の時代は本当にストレス社会だと感じます。

でも、ストレスに負けていたら幸せになれません。

この世に生まれてきた全ての人が幸せになる義務があると思います。

ですから、「心の風邪」のうちに早く治して「心の肺炎」にならないようにしたいものです。

 

皆様におかれましては「身体の風邪」も「心の風邪」もひかれないようにお身体を大事にお過ごし下さいませ。

私もどちらの風邪もひかにように、毎日を大事に過ごしていきたいと思います。

そして、人様に喜んで頂ける事が、私の心の何よりの栄養になり幸せを感じる事ができます。

まだまだの私ですが、喜んで頂ける事を考え、より一層精進していきたいと思っています。

1 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18