ありがとう通信

2016年 社長の話し第1弾

ありがとう通信 2016年1月1日

昨年は皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。

お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂くことができました。

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、

そして協力して下さったスタッフの方々のお陰です。心から感謝をしております。

本当にありがとうございます。

今年も皆様に仕事を通じて喜んで頂ける何かを考えていきたいと

強く願って行動していきますので、どうか宜しくお願いします。

 

さて、今年の抱負としましては“今まで感じなかった幸せを探す年”にしたいと思っております。

つまり自分の魂を成長させることによって、今まで感じなかった幸せに「気づき」をするということです。

これまでも、元気で暮らせた事や会社をやってこれた事に感謝だし、幸せを感じています。

今年はそういう幸せに加え、当たり前にしていた事にも感謝をして、幸せを感じていきたいと思っています。

 

例えば水道の蛇口をひねれば水が出るのだって幸せです。

昔はわざわざ川まで水を汲みに行ったりしていた時代の事を思えば幸せです。

幸せって、幸せと思える感度が高いか低いかです。

「幸せ」は、与えられるものではなく“探すもの”だと思います。

ご飯が食べられて幸せ、仕事が出来て幸せとか、幸せを探すクセを日頃からつけようと思っています。

仕事で言えば幸せのタネを見つけられる人って「商売のタネ」を見つけるのも上手いらしいです。

幸せな人って、いいところを見つけるのが上手だと思います。

そういう人が「売れているお店・人気のお店」に行ったらその店のいいところをたくさん見つけて、

その中で自分で真似できることをするんですよね。

会社内でも私が気を付けて行かなければいけない事があります。

人を雇うのでも幸せな人は、その人のいいところを見つけて、そこを褒めて伸ばそうとするでしょう。

でも、上手くいっていない人は悪い所を見つけては、そこを指摘して直させようとします。

つまり「仕事の成功論」と「心の幸せ論」は同じという事です。

 

もう一つ、私が読んだ本で感動した本がありました。それは「鏡の法則」です。

それによると、自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れる事ができません。

だからそういう問題から一時的に逃げられたとしても、また別の本質的に同じ問題が現れたりします。

 

例えば、勤めていた会社で人間関係が嫌だからといって辞めると、

また別の会社で同じような人間関係の問題が起ったりします。

このように人間関係で嫌な事が続くんだとしたら、それは自分の中にそうさせるものがあるらしいのです。

 

「上司が私に意地悪をするんです。」っていう人も、

その意地悪された人が上司になった時に同じような事をやりかねない性格だから、

そういう事が起ったりするのを「鏡の法則」と書いてありました。

「鏡の法則」はもっと内面的に深い所まで映し出す事があるらしいのです。

例えば「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」人というのは、

自分の心の中に、人の上に立った時に威張ってしまうという性格があるという事です。

鏡は自分の姿をそのまま映してくれます。

今年は、自分の魂を成長させたいと思っています。

いっぱい幸せを探したいと思っていますし、映ったものがちゃんと見られる自分でいたいと願っています。

2015年 社長の話し第12弾

ありがとう通信 2015年12月1日

早いもので、今年も終わりの月になりました。
今年も皆様には一年間本当にお世話になりありがとうございました。
そして、この❝ありがとう通信❞も毎月お読み下さりありがとうございます。
来年もいろいろな面で頑張っていきますのでどうか宜しくお願いします。

さて、今月号では「自分の一年を振り返ってみて」と題して書かせて頂きます。
今こうして❝ありがとう通信❞を書かせて頂いているという事は健康でいられ、
会社も順調に運営させてもらっているからこそです。とても、ありがたい事です。

毎年の事ですが、この一年を振り返ってみても、とても多くの人との出逢いがありました。
人と人との強い結びつきを『絆』といいますが、この言葉は、私の好きな言葉の一つです。
「人は絆を求めて生まれてくる」と聞いたことがあります。

私たちは皆、人との絆の中で生きています。
たくさんの人たちと関わることで、私たちの毎日は回っています。
魂は常に「絆」を求めています。
自分とは違った個性を持つ人たちと関わり合い、
葛藤する事によって自分自身を見つめ直し、成長しようとしています。

「切磋琢磨」という言葉があります。
玉や石を切り刻んで磨きをかけるように、仲間同士がお互いの人格を磨き合うという事ですが、
私たちの魂も人とのたえざる切磋琢磨の中で輝きを増し、
成長していくと何かの本で知りました。
それは、自分を取り巻く全ての人達が自分の魂の「磨き砂」であるという事だと思います。

私は人との出逢いは、偶然ではなく必然であると感じています。
「宿命」とか「運命」とかが大きくかかわっていると思うのです。
「宿命」と「運命」は違っていて「宿命」は生まれた時にはもう決まっていて、
一生変える事のできない人生の要素です。生まれた国、時代、家族、自分の肉体などです。
「運命」は自分自身の意思と努力で作り上げていく人生の要素でもあります。

私がその事を知った本がありました。その中から一つの例を書きます。
例えばこの時代に生まれたあなたは、別の時代の人には逢えません。
日本で暮らしているあなたと地球の反対側のどこか奥地に住む人は、絶対逢えないわけではありません。
が、日本に住む人に比べたら逢う確率はぐっと低くなります。

「宿命」から見て難しいのです。
しかし、行動次第では「宿命」の枠内にある出会いの可能性は無数です。
その中から誰と出逢うかは「運命」です。
どんな場所に行き、どんな事をし、どれだけ積極的に人と関わろうとするかが
出逢う相手を決めます。
その時の自分の波長の高さも出逢う相手を決める重要な要素ですし、
出逢った相手とその後どのように絆を結び、
深めていくかも自分次第の「運命」になります。

ここで少し私事を書かせて頂きます。
10月31日に私の父が亡くなりました。
本当に多数の方々にご参列頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
会社の中では何年も前から現場を離れていた父ですが、存在感のある父でした。
周りの人達から好かれた父を想うと、良い絆をつくってきたんだなぁと思います。
悲しく、寂しい気持ちですが、いつまでも悲しんだり後悔をしたりしていると、
この世に後ろ髪をひかれ、天に上がれないと聞いたことがあります。
ですから、私は悲しみを感謝に変えていきます。

私は今までも長い間の中で良い縁をたくさん頂きました。
その人たちとの絆を大事にしていきたいですし、自分の波長を良い方に高めて、
良い縁を頂ける様、良い絆を作れるように日々精進していきたいと思っています。

2015年 社長の話し第11弾

ありがとう通信 2015年11月1日

いつも皆様には日頃お世話になりまして、本当にありがとうございます。

また、毎月の❞ありがとう通信❞を読んで下さりとても感謝しております。

そして、10月17日と18日の2日間『ホリモクまつり』を開催させて頂きましたが、

お陰様で2,151名のお客様にご来場頂けました。

本当に毎年、多くのお客様にご来場頂けることが、すごく嬉しく心から感謝しております。

また、ご来場頂けた多くのお客様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、

会場をお貸し下さったLCワールド様、等々皆様のお陰と感謝をし、

この❞ありがとう通信❞をお借りしてお礼を申し上げます。

いたらなかった部分も多々あるかと思いますが、どうかご容赦のほど宜しくお願い致します。

 

さて、今月号では、このホリモクまつりを通じて感じた事を書かせて頂きます。

第一に感じた事は、皆様の「笑顔」でした。本当に素敵な笑顔を一杯いただけました。

ゲームコーナーで射的や輪投げなどされて入り家族の笑顔!!

焼きそばや団子を食べていらっしゃる美味しそうな笑顔、

木工教室では楽しそうにヒノキのイスを作っていらっしゃる笑顔、

どれも素晴らしい笑顔でした。

お陰様で元気をもらうことができました。

開催するにあたり、2ヶ月ほど前から私を含め3人のスタッフを主に企画等を立て始めました。

その後、多くのスタッフにご協力頂いて、開催することができました。

私が企画を立てる時に思う事があります。それは、自分自身が楽しい気分で企画することです。

そうすることで楽しい波長が伝達して楽しいイベントになると思っています。

今の自分の波長が人には伝わるものです。

どうしたらお客様に喜んで頂けるかって考えていると、自分も楽しくなります。

もちろん開催費用もできるだけケチらないで、お得感を出していきたいと思っていました。

焼きそば1,800食、だんご3,000本、フランク1,000本が

終了時間前には無くなりましたから、予想以上にビックリなのと喜びが湧いてきました。

ゲームコーナーでのお菓子もトラック一杯分用意させて頂き、

ヒノキのイスも社員の何人かが毎日準備に追われ、400組のイスを用意させてもらいました。

スタッフ一同が成功に向け、一丸となっている姿がとても楽しく思う事ができました。

 

私は会社を愛し、仕事を愛しています。

そんなホリモクをお客様に愛して頂けるにはどうしたらいいのかなぁ〜。

今以上に愛して頂けるにはどうしたらいいのかなぁ~。

人はそれぞれ、思いも考え方も感情も違います。

ですが、お客様一人一人が考える幸せのお手伝いが、少しでもできる会社にしていきたい

と思っていますし、一部を社会福祉にも寄付させて頂く事ができました。

このホリモクまつりも、お客様に喜んでもらえるいくつかの中の一部分でありたいと考えています。

毎日の仕事も誠実に喜んでもらえる様に頑張って精進していきたいと思っていますので、

これからもどうか宜しくお願いします。

 

PS.寒くなってきました。皆様におかれましては、風邪などひかれぬように

お身体を大事にお過ごし下さいませ。

2015年 社長の話し第10弾

ありがとう通信 2015年10月1日

いつも皆様にはお世話になりまして本当にありがとうございます。

また毎月の“ありがとう通信”を読んで下さりとても感謝しております。

 

さて、今月号では毎年10月に開催させてもらっています『ホリモクまつり』について書かせて頂きます。

まず、開催場所は昨年と同様、本巣市にあるLCワールド本巣にて開催させて頂きます。

ただ昨年は、LCワールド建物内にて開催させて頂きましたが、

皆様との一体感をもっと感じたかったので、LCワールド建物北入口駐車場にて

開催させて頂きます。

建物北側駐車場の鉄塔から鉄塔までのかなり広い場所になります。

もちろん屋外であっても“雨天決行”ですので、宜しくお願いします。

テント等もたくさん建てて、雨対策もバッチリ考えさせて頂きます。

ここで、まつり全体の概要を書かせて頂きます。

日時は、10月17日(土)と18日(日)の2日間で、

午前9時から午後4時までとさせて頂きます。

 

内容は12ブースございまして、飲食コーナー(焼きそば、フランク、今度はみたらしも登場します)。

さらに今回は、串磨さんによる出張販売者が登場!!

焼きとり、唐揚げ、カリカリチーズをまつりにちなんで通常より安い価格で販売させて頂きます。

ゲームコーナーでは、輪投げ、射的、風船つり、キャプテンキッドを用意して

子供達に喜んでもらえるよう、お菓子や景品をたくさん用意してあります。

毎年人気の風水相談コーナーも2日間開催しますし、他に安価で出来るネイルコーナーがあり、

ポーラ様による無料ハンドマッサージコーナーもあります。

毎年人気の包丁とぎ、網戸張替え、木工教室(風呂のイス)等があり、

フリーマーケット(土曜日のみ)にご参加頂き、どんな物でもお買い上げの方には、

野菜のつかみ取りがあります。

そして、ホリモク大人気のビンゴゲームは上位の豪華賞品をはじめ、

1等~50等までありますので、頑張って当てて下さいね(^.^)

 

また、このホリモクまつりにあたり会場設営に58人、17日(土)に66人、

18日(日)に75人ものスタッフのご協力のお陰で開催できる事に

感謝しております。

これだけのスタッフで多数のお客さまのご来場を心よりお待ち致しております。

2日間の開催となりますので、より一層細かく打ち合わせや企画、準備に時間をかけています。

私は、このホリモクまつりを通じて、お世話になったOBのお客様、

地元の皆様と共に過ごせる時間がとても嬉しく思います。

お客様から「楽しかったよ!!」と言って頂けるように頑張りたいと思いますし、

私自身も目一杯楽しんでいきますのでどうか宜しくお願い致します。

 

最後に、私はこの“ホリモクまつり”を開催させて頂ける事に感謝でいっぱいです。スタッフ一同精一杯頑張りますので、多数のご来場をお待ち致しております(^.^)

PS.皆様には、お身体を大事に毎日をお過ごし下さいませ。

2015年 社長の話し第9弾

ありがとう通信 2015年9月1日

皆様にはいつも本当にお世話になりありがとうございます。

この“ありがとう通信”も毎月書かせて頂いておりますが、

お客様から「毎月楽しく読んでるよ」って、嬉しい言葉を頂くことがあります。

本当にありがたいことです。ありがとう通信の中の『社長の話し』は、

人生をより良く生きていくための“生き方”とか“自分の心の考え方”などを書いています。

私は毎月の『社長の話し』を書かせて頂くことで、日頃の自分を見つめ直したり、

まだまだいたらない自分の魂の成長の為に勉強する機会を頂いていると思っています。

これからも楽しく書かせて頂きますので、どうか宜しくお願いします。

 

さて、今月号では“美化”について書かせて頂きます。

“美化”とは物事を美しく見るという事です。

話しによると、美化できる人は、自分がいる場所を美しく照らせるようになってきます。

それで美化された人も、美化している本人も幸せになれる聞いたことがあります。

まず、『物事を美化』するといえば、

古い電車があれば「古い電車は早く処分して、新しいのに変えればいいのに」ではなくて、

「この電車は長い間多くの人を運んできたんだな。歴史をつんできたんだなぁ」と見るのです。

また、社会に対しても景気が悪いとかなんとか、社会のせいにするのではなく、

こんな世の中だからこそ、何かチャンスがあるはずだと、見たりするのです。

『人を美化する』といえば、人の良い所を見て、そこを育てたりして人を美化して見ているということです。

それに“正しさよりも美しい美化”が大切だと聞きます。

それは、確かに自分が見た物を見たまま「あなたは、こういう所が良くて、こういう所が良くない」と言うのは正しい事なのかもしれません。

だけど、そうやっていつも正しいことを言っている人は、なぜか成功しないみたいです。

周りから嫌われるし、愛されていないのです。

「自分は間違った事は言っていないのになぜ?」って言うけれど

“正しさ”で人の心を傷つけたり、暗い気分にさせているから、愛されないのです。

だけど、周りにいる人たちを美化して見る。

それを言葉に出して言うと、最初は輝いていなかった人も、太陽のように美しく輝いてくるらしいのです。

もう一つ私がずっと心に残っている言葉があります。

本当かどうかは分かりませんが、人間が死んで魂が天に上がった時に、

神様から「あなたは自分の人生を楽しく生きましたか?あなたは人に親切にしましたか?」

って聞かれるらしいのです。

私は質問にハッキリと「ハイ」と答えられる人生にしたいと思っています。

 

親切って、親を切ると書きます。これは、“親になり切る”という意味らしいのです。

親は子供に対して、見返りを求めません。もし、子供が何か危険にさらされていたら

自分を犠牲にしてでも助けたいと思います。

これが親心で、この親心になり切るのが親切ということらしいのです。

もし、子供が他人に対して親切にしているのを見たら、親は嬉しいですよね。

それに親切にされた人の親は“天”であり神様かもしれません。

子供である“人”が親切にされているのを見たら、親である神様は喜びます。

そこで、親である神様に喜んでもらおうとすると人に親切にすることが大切だと思います。

 

私自身、最近心が幸せになった出来事がありました。

ある食事場所に行った時の事です。

私が入り口に入ろうとした時に、後ろに60才くらいの女性がいらっしゃいました。

私がそのまま入ってしまうと、ドアが戻って女性に当たってしまうかもしれないと、

ドアを開けて、先に入ってもらいました。

その時女性は、私に「ありがとう」「素敵ね」と言って下さったのです。

ちょっとしたことで、親切ができて喜んで頂ける。

こんな素敵な事を改めて教えて頂いたこの女性に感謝して今月号を終わりにさせて頂きます。

 

PS.まだまだ暑い日が続きますが、皆様におかれましては、

お身体を大切にお過ごし下さいませ。

 

2015年 社長の話し 第8弾

ありがとう通信 2015年8月1日

皆様には大変お世話になり心から感謝しております。

また“ありがとう通信”も毎月読んで下さり、大変嬉しく思っております。

これからも心を込めて書かせて頂きますので、どうか宜しくお願いします。

 

さて、今月号では「思考は現実化する」について書かせて頂きます。

もっと言うと「思考は“良くも、悪くも”現実化する」らしいのです。

20年間で500名以上の成功者を研究して書いた本で「思考は現実化する」があり、

ベストセラーにもなっているそうです。

“思考は現実化する”をより正確にいえば、「思考は“良くも、悪くも現実化する」のです。

願いが現実化しないのは、それは心のどこかに「どうせ無理だ」

といった行動にブレーキをかける想いがあるのかもしれません。

また愚痴や不平不満を言っているとつまらない事や、

ツイていないことが起ったりして現実化するらしいのです。

 

「思考が変われば行動が変わり、出会いが変わって起きる出来事も変わる!!」

私自身もなるほどと思い当たることがいくつかあります。

昔、こんな話を聞いたことがありました。

人は快楽と恐怖のどちらかで動くとか、思いは愛と恐れ(不安など)からできていて、

愛を感じている時は、恐れを感じないし、恐れを感じている時は愛を感じないらしいのです。

なるほどと思います。

私自身も毎日、愛を感じていたいのですが、やはり恐れを感じる事もあります。

不安を感じた事によって、現実化しない様にしなければいけません。

私も頭では分かっているのですが、なかなか不安が消えないこともあります。

恐れのエネルギーが増大し、同じ種類のエネルギーをもつ現実を引き寄せますので、

そうならない為に不安をなくす努力をしています。

いろいろ勉強したり行動して納得したりして不安を消していきます。

 

人が理由もなく、なぜか不安な気持ちになり、心配してしまうのも

実は潜在意識にある過去の経験の記憶からくるものなのです。

過去とは、現世より前の前世より続いているらしいのです。

初めて会った人なのに、なぜか懐かしい気持ちになったりするのも前世の記憶かもしれません。

つまり、潜在意識がそうさせているのかもしれません。

潜在意識は自分でコントロールできないので、

顕在意識をコントロールしようとしても潜在意識からくる情報を

そのまま受けていると顕在意識もコントロールできなくなります。

私はこの事を身をもって体験していまして、その時にどうすれば良いかを

勉強したことがありますので、紹介させて頂きます。

 

潜在意識から来た情報が良い情報なら良いのですが、「悪い情報」の場合は、

そのことが実際に起こる事かを考えます。

そして、その不安や心配に対処できることがあれば実行します。

それでも、不安や心配が消えない時は

「そんなことはない」「大丈夫」「すべてはうまくいっている」

といった言葉を言って心に安心のバリアを張ると良いと聞きました。

心配になったらその気持ちを少し下げてあげればいいのです。

水も100℃になると沸騰しますが、1℃でも下がれば沸騰しません。

ですから、私は仕事も私生活もできるだけ恐れではなく、愛を感じたり、

愛を感じてもらえるようにしたいと考えて過ごしていきます。

 

 

PS.日々、とても暑い日が続きますが、熱中症などに気を付けて、お身体を大切にお過ごし下さいませ。

 

 

社長の話し 第7弾

ありがとう通信 2015年7月1日

皆様には、日頃大変お世話になりありがとうございます。
毎月このありがとう通信を読んで下さり、大変感謝しております。
これからも、元気いっぱい楽しく書かせて頂きますので、どうか宜しくお願いします。

 

さて、今月号では『思い出』について書かせて頂きます。
たまたま私の過去の写真をいくつか見る機会があり、昔はずいぶんスリムだったなぁ~
なんて過去を振り返りながら、少しダイエットをしてみようと思い、
4ヶ月で7キロ近く落ちました。(^v^)
そうしたことから『思い出』について書いてみようと思いました。

 

思い出は生きてゆくためにあるんだと思います。
思い出=記憶と考えることができます。
体験から何かを学習して身を守ったり、よりよい未来のために参考にしたりするものだと
思うのです。嬉しかった思い出に癒され、励まされ、辛かった思い出に教えられ
知恵を与えられた気がします。
最近の私は、自分の未来を作っていくにはどうしたら良いかを勉強する機会があり、
少しずつ実践しています。自分の記憶の中を旅をしていくのです。
それを“自分探しの旅”といいます。「過去は変えられないけど、未来はどうにでもなる」
という話しを聞いたことがありますが、自分の嫌な過去を変えないで未来は幸せって無理だと思います。
過去は自分の頭に中にある思い出だから、どうとでも自分の好きなように書きかえられると思うのです。

 

昔、私の娘が中学の時にひどい“いじめ”にあい、毎日泣いている娘を見ていた
嫌な思い出があります。当然娘が一番辛かったと思うのですが、
辛くて死にたいと思っていても、自分は死なないでここまでこれてるってスゴイよ。
なんて強いんだろうって。
しかも、そのあと他人をいじめなかったんだよね。
自分より弱い子がいても、弱い者いじめをしなかったんだよね。
優しいんだよ。
自殺もしなかったんだよ。
「私って強くて優しいから今があるんだな」って。
その記憶をプラス、プラスにひっくり返すと嫌な記憶が消えて幸せな未来が見えてくると思うのです。
日々の生活で、マイナスな事を考えたりすることがあります。
マイナスに考えてしまう過去があったりすると、そうなったりします。
そこで、考えてみるのです。
「自分がマイナスになってしまった原因は何だろう?」
と言ったっていくつもあるわけではないのです。
だから、“自分探しの旅”に出かけてって、
マイナスの思い出をくるっ、くるっ、くるって全部良い方向にひっくり返す。
つまり、過去に戻って、このマイナスの出来事はこれこれこうだから良かったんだ。
そうやってどんどん、どんどんマイナスの過去を“いいこと”に解釈できるようになると、
この先起きることについても“いいこと”に解釈できていくと思うのです。
この世界に自分という人間は一人しかいないのです。
全員がかけがえのない人間なのです。
これからの人生をマイナスではなくてプラスにして、
幸せな人生にすることが大切だと強く感じます。

 

弊社もお客様、職人さん、問屋さん、社員さんに喜んで頂く何かを毎日探して、
神様も〇(マル)をくれる、四方良しの考えで日々精進していきたいと思っています。
そして、人に良い思い出がつくれる様、努力していきたいと思いますので、
これからもどうか宜しくお願いします。

 

PS. 日々暑い日が続きますが、皆様におかれましてはお身体を大切にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第6弾

ありがとう通信 2015年6月1日

皆様には、日頃大変お世話になりありがとうございます。
今月号もこの“ありがとう通信”を読んで下さり心から感謝しております。

 

さて、今月号では『笑い』と『人生の光』について書かせて頂きます。
弊社では、“笑顔が出る家づくり”を大事にさせて頂いております。
「笑い」の意味を本で読んだことがあります。
「笑い」とは、肯定であり、受け入れる事。
家づくりをさせて頂き、お客様から笑顔をいただけたら、私たちの家造りを
受け入れて下さったということにつながります。
「肯定」とは、イコール「喜ばれた」ということ。
神様は、肯定的な人にはどんどん味方をしてくれるようなのです。

 

ここで、私の実体験を書かせて頂きます。
ある本で読んだ事を実践して、本当にそうなったので感謝でいっぱいです。
まず、本に書かれていたのが、人は命という「わけみたま」を
神様からいただいて生きています。ですから、全ての人の中には
神様がいて、その神様を内神様というらしいです。
思いが叶ったのは、内神様のおかげだと書いてありました。
その人に中にいる内神様は、言った事を叶えようとしますから、
すでに希望が叶った事を感謝すればいいのです。
悪い例で言えば、病気の人が病気を治して下さいとお願いすると、
病気です!と言っている事になり、ますます病気が治らないようなのです。
反対に病気なのですが、「病気が治りました。感謝します。」と言うと、
内神様は病気を治そうとするのです。
少し良くなったら「良くなりました。ありがとうございます。」と言うのです。
そうやって少しずつ良くなっていくらしいのです。
幸せになりたい人は「幸せになりました。感謝します。」とか、
仕事がほしい人は「仕事が忙しくなりました。感謝します。」とかいうように
していると、不思議と思いが叶う様になるという事です。
信じられないと思われるかもしれませんが、私は実体験をして、
その通りだと感謝しております。
私自身、幸せな気持ちになれたので
皆様にお伝えして少しでもお役に立てたらと思い書かせて頂きました。

 

その他に『喜ばれる生き方が人生を輝かせる』について書かせて頂きます。
インドでハンセン氏病に苦しむ人たちの治療などを行い、1997年に
亡くなったマザー・テレサの病院での話しです。
ある大学教授は学生を連れて病院に行きました。そうしたら「人手が足りない」
という事で、自分も介護をすることになったそうです。
担当させられたのは、中・高年の患者が入っている部屋でした。
日が暮れかけて部屋の中は暗くてほとんどわからず、廊下に一番近いベッドの
所だけが外からの光でようやく見える程度。
その時、一番手前の廊下側に近い老人が手招きしているのがかすかに分かった
そうです。「何か食べたい」という事のようでした。彼は重湯をスプーンにのせ、
老人の口に運びました。病室は完全に暗くなっていました。それを食べた老人
はニコッと笑って「ありがとう」と言ったのだそうです。
その瞬間、不思議な事が起りました。
照明のない部屋にボーっと光が広がってかすかに見えるようになったとの事です。
それは、感謝の気持ちが相手に通じて、同じ思いを共有した時に、その人たちの
空間がボーっと光るらしいのです。
私は、この話しがとても素敵だと思います。そんな光を一生のうちに何度
灯すことができるか‼
できるだけ多くの光を灯せるようにこれからも頑張っていきますので、
どうか宜しくお願いします。

 

PS.だいぶ暑くなってきました。皆様におかれましては、お身体を大事にお過ご
し下さいませ。

2015年 社長の話し第5弾

ありがとう通信 2015年5月1日

皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。
今月号もこの“ありがとう通信”を読んでくださり、心から感謝しております。
これからも元気いっぱいで楽しく書かせて頂きますので、どうか宜しくお願いします。

 

さて今月号では、『幸せと不幸』について書かせて頂きます。
会社を経営している私にとって『ためになる話』を勉強する機会がありましたので、
ご紹介させて頂きます。
幸せが続く人と、不幸が続く人とどこが違うのでしょうか!?
どうすれば不幸から幸せに変わるのでしょう。
これを仕事に置き換えてみても、同じと考える事ができると思います。
幸せも不幸もそれぞれ“構成要素”があります。
つまり、幸せな人にはその幸せを構成する要素、
不幸が続く人には、その不幸をつくり出している構成要素があります。
例えば目の前に一本の缶コーヒーがあったとすると、その缶コーヒーから
“缶”を取ったら持ち運べないし、飲めなくなります。
一本の缶コーヒーの原材料は大まかに言うと、缶、コーヒー、水、ミルク、砂糖でできています。
そのうち、どれか一つでも欠けちゃうと、その缶コーヒーにはなりません。
車を例えると、一台の車でもたくさんのパーツでできていますが、
タイヤ一個でも外しちゃうと、それはただの“鉄くず”になってしまいます。
それと同じで、不幸が続く人は“不幸が続く構成要素”を持っています。
ですから、その不幸を構成する要素の中でどれか一つでも変えれば、その不幸は成立しません。
それと、結果には必ず原因があるといわれています。
昔と今とでは、起きる現象(結果)が変わっているということになります。
現象を構成する要素が昔と今とでは変わっている。
だから原因が変わり、結果が変わるのだということになると思います。

 

また、こんな話もあります。
「人間はこの世に二つの事を学ぶために生まれてくる」らしいのです。
一つは経済。もう一つは人間関係。
人間が幸せになる為には、経済と人間関係が大切だという事です。
つまり人間の幸せを構成する要素は、経済と人間関係なんだということになります。
それぞれが自分に合った経済を学んで、つつがなく一生食べていける様にするとか、
金銭的に豊かになるように、仕事を頑張ることも大切になります。
欲は神様が人間に与えてくれたものだから悪いものではありません。
悪いとすればそれは使い方が間違っている場合です。
それと、お金や欲望の使い方を間違っている人は、人間関係が上手くいっていない人が多いらしいです。
経済と人間関係の二つはつながっていて、とても大切だということです。
私も、会社の社長という責任の重い立場ですが、自分で今世は「社長になって頑張る」と決めて生まれてきたような気がします。

 

お客様に喜んで頂けたということは、喜んで頂けるいくつかの構成要素が良かったという事です。
何か一つでも欠けていたら喜んで頂けませんし、反対に喜んで頂けなかったとしたら、
悪い構成要素があったということになります。
イベントでも、お客様に来て頂けなかったら、何か欠けているという事になります。
私は、ホリモク社員、大工さん、協力業者さん、問屋さんと共にこれからも元気いっぱい仕事をして、
大事なお客様、そしてスタッフの方々に喜んで頂ける構成要素をいっぱい集めて頑張っていきますので、
これからも宜しくお願いします。

 

PS.皆様におかれましては、風邪などひかれない様に、お身体を大切にお過ごし下さいませ。

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