ありがとう通信

2015年 社長の話し第4弾

ありがとう通信 2015年4月1日

日頃、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

今月号もこの“ありがとう通信”を読んで下さり本当に感謝しております。

お客様の中には「毎月楽しみにしているよ」と言ってくださる方がみえて、

本当に嬉しく思っております。

さて、今月号では『働く』について書かせて頂きます。つまり、仕事についてです。

前に「人はなぜ働くのか!?」どうしたら「人が喜んで働けるか」などを

勉強したことがありました。

私も毎日の仕事の中で活用させてもらっています。

毎日の生活を充実させる為には、お金が必要になってきます。

そのお金を稼ぐには、仕事しかありません。働くしかないのです。

働くとは、他はたが楽になることを働くとも言えます。

自分の目の前の人が気持ちが楽になったり自分が働くことによって、

会社が楽になったりとかいろいろあると思います。

人が喜んで働くには『欲しいもの』があることが必要になります。

お金をためて、欲しいものを買いたいから働くのです。

だから、欲しいものがなんにもない人は、働かないかもしれません。

だから、欲しいものがある事ってありがたいことだと思います。

また、人は祭りとかイベントとか楽しいことが好きです。

弊社ではホリモク祭りとか、いろいろなイベントを企画させてもらっています。

仕事としてではなく、仕事を祭りに変える事で楽しい時間になると思っています。

少しでも参加して良かったなぁ〜と思って頂けたら最高に幸せです。

お客様から仕事のご相談を頂けるときも、楽しい雰囲気の中だったら

お気軽にご相談にこられると思うのです。

お客様に喜んで頂けたなら、スタッフも幸せな気分でいられます。

そんな空間で働けたら最高だと思います。

そして、もっと大事な事は『使命感』を持つことです。

それが、人を突き動かすと思っています。

「この人に喜んでもらいたい」とか「この人の教えを広めたい」とか

「自分を救ってくれたこの人に恩返しをしたい」とかいろいろあると思います。

弊社では仕事を通じて、お客様の不安を解消したいとか、喜んで頂ける仕事がしたいとか、

「ありがとうね」と言って頂ける仕事がしたいという「使命感」を持って働くことが

とても重要と考えます。

お客様に喜んで頂けることで私達も生活ができて幸せになります。

私は社長という立場で、時には大変な事もありますが、

それ以上にお客様、社員さん、大工さん、協力業者さん、問屋さんのお陰で、

堀伊木材の社長でいられることがとても幸せです。

その幸せの光を周りに分けて行こうと思っています。

例えばロウソクで「キャンドルサービス」をするみたいにです。

「キャンドルサービス」って、いくら分けてもロウソクの炎は減りません。

自分の光が半分になることはなく、自分の周りに「光」が増えていきます。

そうして、周りがどんどん明るくなるって、すごく素敵な事ですよね(^^)

しかし、長い人生の中で、不安になったりして光が出ない時もあります。

「不安」って、後から後から出てくるといわれます。

「不安」でいるうちは、あまりエネルギーを使いません。

「不安」を「安心」に変えるときに、ものすごいエネルギーが必要になります。

でも、いろいろ考えて、工夫して、自分の心を「明るい方向」に向けていければ最高です。

私も毎日の生活の中で、周りを元気にする「希望の光」になって、

キャンドルサービスをしていきたいと思っています。

なんだか少しキザな感じになってしまってすいません。(^_^;)

これからも元気に頑張っていきますので、どうか宜しくお願いします。

2015年 社長の話し第3弾

ありがとう通信 2015年3月1日

いつも皆様には、お世話になりありがとうございます。

そして、この“ありがとう通信”も毎月読んで下さり

本当にありがとうございます。

嬉しいお言葉も頂いており、とても感謝しております。

 

さて、今月号では、自分なりに感じた『縁』について書かせて頂きます。

まずは、2月7日~2月11日までのロングランイベントに多数ご参加頂き

心から感謝しております。そして、関係スタッフ一同、頑張って頂きまして、

本当にありがとうございました。

 

お客様から「イベント楽しみにしていたよ」とか

「ホリモクさんの焼きそばおいしいから買いに来たよ」とか、

嬉しいお言葉をたくさん頂く事が出来ました。

各ブースの中の一つで、上棟キットによるミニ建方実演で、

お子様が小さいハッピをきて、ハチマキをして、頑張っている姿がとても、

かわいくて、こちらも笑顔一杯になることができ

すごく幸せな気分になりました。

本当に“笑顔”って素敵ですね(^^)

 

私は、いつも思う事なのですが、人と人の出会いというのは

とても不思議に感じます。世界人口何十億人と人がいる中で、

出会う人の確率はとても低く、とても貴重な事であると感じます。

出会った意味がとても深いと感じる中で、

やっぱりこれだなって思うことがあります。

 

それは、この世の理法と言われている

“支え支えられる”。すなわち、

自分の持てるものを他に与えることによって、

それにふさわしいものを他から受けることで

世の中は成り立っているという事です。

 

だから、多く受けたいと思えば多く与えればよいのであって、

充分に与えもしないで、多く受けたいという考えは通りません。

与えるをサービスという言葉におきかえてみます。

自分の持っているもので目の前の人にサービスをする。

頭のいい人は頭で、力のある人は力で、腕のいい人は腕で、

優しい人は優しさで、商人は商売で、、、、、。

というように、サービスがたくさん集まれば、

みんなが身も心も豊かになります。

 

今回のロングイベントでは、スタッフ一同本当に頑張って頂きました。

ご来場のお客様に少しでも喜んでもらいたい一心で、

自分のメーカーの紹介だけでなく、他社のメーカーの応援にまわったら、

おいしいものを食べて頂きたいと、一生懸命焼きそばを焼いたり、

フランクを焼いたり、各スタッフ一人一人が本当に頑張って頂きました。

心から嬉しく思います。

 

縁あって、この世に生まれてきました。

そして、縁あって、いろいろの人のつながりを持たせて頂きました。

このつながりは、個人の意志を超えた目に見えない力によって、

深い縁の力が働いていると思います。

そうとすれば、人と人とのつながりをもっと大事にしていきたい。

お客様にも良く、スタッフにも良く、自分にも良く、

そして、神様にも○を頂けることを考えていきたいと思っています。

毎日の行動の中で、この事を少しでも多く実行できる様に精進いきますので、

どうか、これからもよろしくお願い致します。

 

P・S まだまだ寒い日が続きますが、皆様におかれましては、

風邪などひかれない様にお身体を大切にお過ごし下さいませ。

2015年 社長の話し第2弾

ありがとう通信 2015年2月16日

日頃、皆様には大変お世話になりありがとうございます。

そして、この“ありがとう通信”も

毎月読んでくださって本当に感謝しております。

さて、平成27年を向かえ約1か月が過ぎました。

今年も元気に頑張っていこうと張りきっています。

 

私の周りではどうかというと、風邪をひいている方がかなり多い気がします。年末まで必死に頑張って、正月を向かえ、ホッとしたら風邪を引いて

なかなか治らないとか、インフルエンザにかかってしまったとか

熱はないけど咳が止まらないとか様々です。

「早く治って楽になって頂けたら」と願います。

 

病気というものは“氣”が大きく関わっていると聞きます。

弱い氣が流れると病気になりやすいとか

強い氣が流れていると病気しにくいらしいのです。

熱が出たり、咳が出たりは『身体の風邪』です。

 

実は『身体の風邪』の他に『心の風邪』というものがあるらしいのです。

問題に必死に取り組んでいるときは、気づかないけれど

片付いた後になってドッと疲れがきて、風邪をひくことがあります。

そして、身体だけでなく

後から『心の風邪』がやってくることも多いのです。

昔から、「心労」や「気苦労」などという言葉がありますが

まさにこれが『心の風邪』の原因です。

 

「風邪は万病のもと」とも言われるので、それが身体であろうが心であろうが、

気をつけるに越したことはありません。

引きかけの「心の風邪」は初期に治すようにして

できるだけ引かないための予防をしなければなりません。

身体の風邪の場合と一緒で「心の風邪」も初期症状があるようです。

 

例えば、

*自分だけ損をしているような気分がする。

*とにかく先の事が気になり不安である。

*急いでいるのに、気が散って集中できない。

*すごく情けない・・・と悲しくなる。

*いつもなら簡単な事なのに、なかなか決められない。

*誰かの言ったことが引っかかると、ずっと頭から離れない。

というような症状のうち、3回以上該当したら

「心の風邪」を引いているかもしれません。

 

そこで「身体の風邪」と同様に「心の風邪」も治さなければなりません。

「心の風邪」の症状を治す方法が5つあるらしいので、ご紹介させて頂きます。

 

①   一人で頑張りすぎない・・・何でもかんでも「私がやらなきゃ」をやめ、

家族や友人、時にはプロの力を借りることも必要です。

たまには「弱音」をはいてもいいのです。

 

②   ハードルを一段下げる・・・頑張っていたのだから、

一段くらいハードルを下げてみる。

 

③   心の栄養補給をする・・・疲れて、体力ならぬ心力が落ちているのですから、

好きな音楽、本、自然と触れ合う等、心の栄養補給をします。

 

④   「最近どう?」と自分に聞いてみる・・・疲れを感じ始めたら、早めに

自分に「どう?」と様子を聞いて、自分を慰めてみる。

 

⑤   笑える場面を増やす・・・「笑い」は、心の疲れをいやす「特効薬」です。

気の合う友達と話をしたり、他に笑う場面を増やしてみることです。

 

「心の風邪」のうちに治さないと「心の肺炎」になったら大変です。

皆様におかれましては、「身体の風邪」も「心の風邪」にもひかれない様に

ご自愛下さいませ。

 

私も、どちらの風邪もひかない様に気を付けて

毎日を大事に過ごしていきたいと思っています。

2015年 社長の話し第1弾

ありがとう通信 2015年1月1日

昨年は、皆様に大変お世話になりまして、ありがとうございました。

お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂く事が出来ました。

 

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さった、お客様一人一人、

そして協力して下さった社員さん、大工さん、各職人さん、問屋さん等

いろいろなスタッフの方々のお陰です。

心から感謝しております。

 

今年も皆様には、仕事を通じて、イベントを通じて、喜んで頂ける何かを

考えていきたいと強く願って行動していきますので、

どうかよろしくお願いします。

 

さて、今年の抱負としましては“人の立場に身を置く”です。

昨年も堀伊木材では、いろいろなイベントを開催させて頂きました。

特に毎年開催させて頂く『ホリモクまつり』では、3000人を超える

お客様にご来場頂き本当に感謝しております。

 

他にもいろいろイベントをさせて頂きました、なかには、

ご来場のさみしいイベントもありました。

なぜ集まるイベント、集まらないイベントがあるのでしょう?

 

例えば、先月の13日、14日ともちつき大会及び相談会を開催させて頂き、

雪が降る中、約200人のお客様にご来場頂きました。

心から嬉しく感謝しております。

もちつき大会と言えば昨年の1月にも会社内にて、セミナー及び、

もちつき大会を開催させて頂いたのですが、数人のご来場だったのです。

 

なぜこれだけの差があったのでしょう。

昨年の1月の場合は“人の立場に身を置く”がたらなかったと思うのです。

その一つとして、おもちは正月に食べることが多いと思い、その前に、

お世話になったお客様にお餅をプレゼントすることで、おもちを買わなくても

いいかなって思いましたし、

杵(きね)でつくおもちは、今ではめずらしい、おいしいからと思い

この企画となりました。

 

数にも限りがあったのですが86升のもち米で43うすをついたのです。

私もついたのですが少しつくだけで筋肉痛になりました(^_^;)。

下に写っているのが、私と息子です。

 

昨年入社したばかりで勉強中ですが、若い力で頑張っております。

もちつきもかなりの数をついてくれて助かりました。(^^)・・・

私は息子が入社してくれた事が本当に嬉しく思います。

まだ息子が学生の頃、私は自分の好きな道に行けば良いと息子に

言っていました。

それが、会社に入ると言ってくれたのです。

 

弊社の若い社員は本当によく頑張ってくれています。

その中で頑張っている姿を見ていると、とても勇気づけられます。

弊社はお陰様で創業54年になります。

若い社員達が頑張ってくれるお陰で100年を目指す目標が出来ます。

その目標に向かって、今年の抱負の“人の立場に身を置く”を大事に

今年一年も頑張っていきます。

この先、一年一年を大事に頑張って精進していきますので、

これからもどうかよろしくお願いします。

 

P・S とても寒い毎日ですが、風邪などひかれない様にくれぐれも

お身体に気を付けてお過ごし下さいませ。

社長の話し 第12弾

ありがとう通信 2014年12月1日

今年も、終わりに近づいています。

皆様には、今年もお世話になりまして、本当にありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”を読んで下さりとても感謝しております。

さて、今月号では、私の仕事に対する考え方を書かせて頂きたいと思います。

考えが間違っているとおっしゃられる方もおられるかも知れませんが、

その時はどうかご容赦下さい。

私は社長という立場にいます。社長業の他に先頭きって、

営業もさせてもらっています。

家という高額なものを新築させて頂いたり、リフォームをさせて頂ける事は、

弊社を信じて私を信じて頂いているからこそだと思うのです。

私の立場はしつかり会社を経営していかなければいけない立場です。

それには、仕事を頂けることが最も大事になってきます。

お客様が弊社を選んで頂けた理由は、お客様一人一人さまざまな思いから決めて頂いたと思うのです。

その中でも私が考える最も大事なことは“人”だと思うのです。

なぜならば、製品はどの会社でも同じものを使ったりしますが、新築やリフォームは

人が造りますので、造り手の気持ちが大事になってきます。

働くとは、はた(他)が楽になることだと聞いたこともあります。

まだまだな私ですが、お客様と接している時に大事にしていることがあります。

最初の出会いの時にお客様の求めていらっしゃる事が分かれば良いのですが

全て分かるのは難しい部分があります。しかし、縁あって2回目、3回目とお客様と

接していくうちにお客様の求めていらっしゃる事が分かるようになります。

『土地を探しているんだけど、どんな土地なら良いか分からない』とか

『まだ家を建てるのは先だけど、自分達にあった家はどんな坪数なら良いのだろう』とか

お客様の不安はさまざまです。

会社にとって仕事の注文を頂ける様に頑張っています。

しかしながら、うまく言えないのですが、私がその不安解消の為に動く事で、

お客様の不安が消えて喜んで頂けるなら、たとえ仕事が頂けなくても、

それはそれで良いと考えています。

世の中には動いたらお金という職業もありますが、私の仕事は一つ一つ

お客様が抱えていらっしゃる不安や問題を一緒に解決していく上で、

信頼して頂けて、初めて仕事につながると信じています。

もう一つ、私が勉強させてもらったことの一つで、“心の空間”の法則というものがあり、

それは「相手の空間をおかす人」とは、長く一緒にいられないという法則です。

縁が切れる原因っていろいろありますが、ほとんどの場合、

「相手の心の空間をおかしたこと」らしいのです。“心の空間”っていうのは、

「自由にのびのび動ける場所」とも考えられます。たとえば、縁あって結婚してからの場合、

付きあっている時でも、相手が好きでたまらない時は、お互い相手の

“心の空間”に入り込んでも文句を言わない時期があります。

だけど、お互いがもともと他人だから、相手とは違う“心の空間”があります。

「この人は、このくらいの空間だから」って認めてくれる人とは長く一緒にいられます。

「心の空間を認めてくれる人」は、自分の“心の空間”の中にいてもいいということです。

つまり、相手の“心の空間”を認めなかったり、減らそうとする人がそばに

いることが耐えられないということです。

私は、お客様とお話をさせて頂く上で、大事にしていきたいことは、

お客様の心を軽くして“心の空間”を広げる仕事が出来たら、本当に最高だと考えています。

目の前に与えられた仕事を誠実にこなしていきたいと思っていますし、

今以上にお客様から、笑顔やありがとうの言葉を言って頂ける様に

これからも精進していきますので、どうかよろしくお願いします。

P・S

だんだん寒くなってきました。風邪などひかれない様にお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話し 第11弾

ありがとう通信 2014年11月1日

いつも皆様には日頃お世話になりまして、本当にありがとうございます。

また、毎月の“ありがとう通信“を読んで下さりとても感謝しております。

そして、10月18日と19日の2日間ホリモクまつりを開催させて頂きましたが、

お陰様で3500名様以上のお客様にご来場頂きました。

 

私の想像をはるかに超えた人数にとても感動し、

心から感謝をさせて頂きました。

 

ご来場頂けた多くのお客様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、

会場をお貸し下さったLC様等々皆様のお陰と感謝をし、

この“ありがとう通信”をお借りしてお礼を申し上げます。

 

また、初めての会場という事もあり、お客様に対して、いたらなかった部分も

あるかと思います。どうかご容赦の程よろしくお願いいたします。

さて、今月号では、このホリモクまつりを開催させて頂き感じたことを書かせて頂きます。

 

第一に感じたことは、皆様の『笑顔』です。

本当にたくさんの笑顔を見させて頂きました。

ゲームコーナで射的をされているご家族の笑顔!!

数百人のお客様が一同に集まったビンゴゲーム!!

 

予想していたビンゴ会場では、まかなえない事がわかり、

急きょ、その場の判断で台を移動し、何とかビンゴが出来たことを思い出します。

そのビンゴで当たった方のの笑顔、食事をされながら楽しく会話されている笑顔、

どれも本当に素敵な笑顔でした。弊社スタッフも笑顔で一杯でした。

 

このまつりで私が望むことは、ご来場下さったお客様「楽しかったよ(^^)」

「また来年も楽しみにしてるね(^^)」って言って頂けることなんです。

”ホリモク”を忘れないで頂けることが私にとってなによりありがたいのです。

このまつりでたくさんの笑顔を頂けました。

 

この世の中で最高のプレゼントの一つは素敵な笑顔だと思います。

ある本で読んだのですが、幸せだから笑顔が出るのではなく、

笑顔でいるから幸せになるのだと書いてありました。

 

私自身そうしたいと思って努力しているのですが、なかなか出来ません。

やはり幸せな事があったり、嬉しかったりすると、笑顔が出るものです。

『思う自分の心で幸せも不幸も決まります』ある人が

「自分ほど幸せなものはいない」と言っても他の人は

「幸せではない」と思うかもしれません。

絶対的価値をもって「幸せだ」と言えるものは、

この世に存在しません。たとえどんなんお金があっても本人が

「不幸だ」と思えば不幸になります。

 

逆にお金がなくても、本人が「幸せ」を感じていれば、それが幸せになります。

幸せは感じる心。食事をしたり、何かを聞いたり見たり、

人に会って話をした時に「幸せ」を感じるというのは、

その人にそう感じる「心」があるからです。

『幸せは感じた人のみ、そこに存在する』私達ホリモクは、

お客様に仕事を通じて、またイベントを通じて幸せを感じて頂けるように

これからも精進していきますのでこれからもどうかよろしくお願いします。

 

 

P・S 日々寒くなってきました。皆様には風邪などひかれない様、

お身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第10弾

ありがとう通信 2014年10月1日

いつも、皆様にはお世話になりまして本当にありがとうございます。

また、毎月の“ありがとう通信”を読んで下さりとても感謝しております。

 

さて、今月号では、毎年開催させてもらっている『ホリモクまつり』について書かせて頂きます。

まず開催場所がいつもの弊社敷地内ではなく、本巣市にあるLCワールド本巣にて

開催させて頂きます。

今年は弊社近くの西濃信用金庫様が建て替え工事をされており、

いつもの駐車場としてお借りすることができなくなり、縁があったLCワールド様にて

開催することとなったのです。

1Fの太陽の広場を中心に9ブース、約300坪をお借りして、

1018()AM1000PM400までと1019()AM900PM4:00

までの2日間おこないます。

このまつりはお陰様で第9回となります。

今回は、いつもの場所と違う為、より一層細かく、打ち合わせや企画に時間を

かけています。

2日間の開催ですから、かなりの経費になりますが、お客様に喜んで頂けるよう

経費をケチらず、パワーダウンしない様に心掛けて一生懸命楽しんで頂ける様に

頑張りますので、どうかよろしくお願いします。

なぜ、私は、この“ホリモクまつり”を大事に思っているかというと、

楽しい事が好きな自分もありますが、お世話になったOBのお客様、

地元の皆様と共に過ごせる時間がとても嬉しいし、楽しいのです。

 

正直、建築ブースを設けてはあるのですが、私自身なかなか建築ブースには

居ることが出来ません。

正直、建築のご相談を頂けることはとても嬉しいです。

ですが、皆様と各ブースで楽しく接する事が楽しい為、

会場内をウロウロすると思いますのでよろしくお付き合い下さい。(^^)

また、このホリモクまつりで、設営に56人、当日の18()66人、19()77人と、社員一同、協力業者様、問屋様のご協力にとても感謝しております。

詳しい内容は別紙のチラシにて、ご覧頂けたら幸いです。

 

ゲームコーナーも子供達に喜んでもらえる様に、景品やお菓子も、

もらえる射的も追加し、フードコーナーでは、ダンゴを売ることができない為、

ダンゴの代わりにわた菓子が登場します。

毎年人気の風水相談コーナーも、2日間開催しますし、並設で、安価でできる

ネイルコーナーがあり、ポーラ様による無料ハンドマッサージもあります。

毎年人気の包丁とぎ、あみどコーナー、ビンゴゲーム、フリーマーケット、

野菜のつかみ取り、木工教室などなど盛りだくさんです。

さらに、プロのパフォーマーも登場!!日本で唯一のプロ、スペインのバグパイプ奏者の演奏とジャグリングのショーもおこないます。。。

 

また、弊社近くのお客様には、今回、会場が少し遠くなってしまうことをお許し下さい。

今年もまた私は、この“ホリモクまつり”を開催させて頂けることに感謝一杯です。

スタッフ一同精一杯頑張りますので、多数のご来場をお待ち致しております。(^^)

2014年 社長の話し第9弾

ありがとう通信 2014年9月1日

いつも皆様には本当にお世話になりまして、ありがとうございます。

今月号も“ありがとう通信”を読んで下さり感謝しております。

 

さて、毎月書かせて頂いている話しは、自分にあった事や

相談を受けた事に対して、自分の気持ちをどうしていくかを題材に、

過去や現在に自分自身学んだ事を書かせて頂いております。

弊社の社員もこれを読んで、個人個人思うところがあるみたいです。

 

今月号では、弊社の社員で伸びている写真の一人なのですが、

私自身、その社員にいろいろ教えています。その社員に自信を付けさせたり、

私自身、どうしていかなければならないかなどを、過去に勉強させてもらった

事の中から参考にしている話しがありますので、それを書かせて頂きます。

 

それは“吉田松陰さん”の話しです。

吉田松陰は私塾をやっていた時に、下級武士の子や百姓の子に

学問を教えて素晴らしい人材(人財)をたくさん育てました。

吉田松陰は、どんな田舎の子だろうが、どんな貧しい百姓の子だろうが

全員「君ならできる!」そう思って育ててたんです。

明治維新を起こしたのは、全員が下級武士でした。

下級武士たちは、いくら努力したって、いくら才能があったって

下の者は上に上がれなかったのです。この制度のままでは

国がダメになってしまう。強国の属国になってしまう。

その制度に「ふざけるな!」という気持ちで革命を起こしたんです。

それは、命がけで起こしたのです。

吉田松陰より優れた学者もいます。

でも、その優れた学者より吉田松陰の方が有名なんです。

すごいところは、弟子を信じる気持ちなのです。

松陰は、弟子たち全員を「君ならできる」「あんたならできる」って

信じていました。弟子たちは、その松陰の言葉を信じて

どんどん成長していき、松陰の私塾から立派になった人が

何人も出ました。

その結果、「素晴らしい弟子をたくさん育てた」ということで

吉田松陰も有名になったのです。

それによって、吉田松陰にも奇跡が起きました。

 

その他に昔、私はこんな言葉を知って、

今も気を付けて行動していることがあります。

それは、『人間は風船と同じ。ガスを入れ替えれば上昇できる』

という言葉です。

そこで、社長は社員に対して、上司は部下に対して何が必要かを考えます。

風船は、中にガスが入っていても、空気が入っていても、水が入っていても

見かけは丸く膨らんでいます。

でも、水が入っている風船は、地面に転がっているだけで絶対に上昇しません。

ガスが入っている風船は、空高く飛んでいきます。

風船は、中に水が入っていれば地面転がっているだけ。

でも、ガスを入れれば空高く飛んでいく。

人は自分にとって良いガスを自分の中に入れなければ上に上がれないのです。

私は、社員一人一人に対して、社員が自分の中身にガスを今以上に入れる

お手伝いをしたいと思っています。

これは、私の一生のお手伝いにしたいと思っています。

 

P.S

まだまだ暑い日が続きますが、皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

 

社長の話し 第8弾

ありがとう通信 2014年8月1日

いつも皆様には、お世話になりましてありがとうございます。

今月もこの“ありがとう通信”を読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

さて、今月号では『引き寄せの法則』について書かせて頂きます。

私も以前に勉強させてもらう事があり、「なるほど」と思う事がありました。

今も日々の仕事、日々の生活に取り入れさせてもらっています。

 

まずは、「泣きっ面に蜂」とか「弱り目に祟り目」ということわざがあるように、

不幸そうな人にはなぜか不幸なことが続きます。

逆に、いつも笑顔で幸せそうな人に不幸は似合わないし、周りに対して

いつも感謝している人にはなぜかまた感謝したくなるような事が起るそうです。

「類は友を呼ぶ」と言う言葉があり、同じ性質のものが引き寄せ合うというのも

そこから来たのだと思います。

それと、「この状況から抜け出したい」というのは、「私は今、不幸な状況にあります。」

と言っているのと同じです。

「幸せになりたい」と言うのは「私は不幸せです」と言っているようなものです。

そこから出ているのは不幸の波動です。

だから、同じような不幸の波動を出している人を引き寄せやすいということになります。

 

何かに書いてありましたが、良い出来事を引き寄せようと思ったら

「誰かの役に立ちたい」とか「人を助けたい」と思い始めると、波動が豊かになります。

すると同じように「誰かを助けたい」と思う豊かな波動の人を引き寄せたり、

引き寄せる出来事そのものが変わったりすると書いてありました。

私も「なるほど」って思う一つでした。

 

もう一ついいエネルギーを引き寄せられない人、せっかく引き寄せてもすぐに

抜けてしまう人は「圧」が弱いということです。

エネルギーは圧が強い方に流れます。また、圧が弱いとエネルギーを放出します。

指圧で痛みが緩和されるのは、押すと圧がかかってそこにエネルギーが引き寄せられ、

エネルギーが強くなった結果です。体に悪い所はないけど、なぜか上手くいかない

という人は「心の圧」が弱いのです。

心の圧を強くして「押し出し」をすることが大事になります。

“押し出し”って何かと言うと「よしやるぞ!」と決めたら「強気、強気、強気!」って

口で言ってたりしたら、圧が上がったりしますし、さらに明るい服を着たり、

借り物でも、実際に高くなくても高そうに見える物を身に着けると、

自分の心も明るくなりますし、相手にも一目置いて見られるようになったりするものです。

何か見栄をはっているようで嫌だなと思う人もいらっしゃると思いますが、

見栄って“栄えているように見える”ことらしいので、威張らなければ良いと思うのです。

病気も気がやむと書くように、心の圧を下げると病気になりやすくなっちゃいます。

心の圧を上げて押し出しを大事にしていると、免疫力も上がって元気になれると思います。

 

ただ、何でもかんでも押し出せばいいかっていうと、そうではありません。

「押し出し」の本当の意味は、外から出てくる圧に対して押し出す事なのです。

外からの圧が50ならば51で押し出せばいいのです。

それ以上圧をかけると、マッサージでも強く押しすぎると「もみ返し」が起って

逆効果にもなりますから、要注意です。

自分が押し出されたら、私を信じてくれる人も押し出されてしまう事になりますから、

 

これからも外からの圧に対して、自分の圧を少しだけ上げながら、毎日の生活を過ごして

いきたいと思っています。

 

P.S

とても暑い毎日ですが、皆様にはどうかお身体を大事に過ごし下さいませ。

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