ありがとう通信

社長の話し第7弾

ありがとう通信 2014年7月1日

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。

今月もこの“ありがとう通信”を読んで下さり本当にありがとうございます。

 

さて、今月号では『愛される人生』について書かせて頂きます。

私事で大変恐縮なんですが、私は、“おじいちゃん”になりました。

つまり孫が生まれたのです。

おかげ様で母子ともに健康で2500グラムの女の子でした。

良く周りから孫は特別にかわいいもんだよって聞くことはありましたが、

実際赤ん坊の顔を見ていると本当にそうでした(^v^)

どの子でもどの人でも同じことが言えますが、この世に生まれた以上

幸せにならなければいけないと思います。

人は愛することも大事だけど、愛される人生を送ることがとても大切だと思うのです。

愛するだけならストーカーでもできるけど、愛される人生を送るには、

愛されるような行為が必要。幸せの人生に必要なのが愛されることです。

幸せはただ待っていても来ませんし、何も始まりません。

幸せは待っているものではなく、自分でなるものなのです。

 

ある本で読んだことがあります。それは、人間って相手が喜んだ時、

自分も嬉しくなっちゃうという“法則”があるのです。

人間の脳というのは、人が喜ぶことをやって自分という存在が人に喜ばれた時、

ものすごく幸せを感じるらしいのです。自分の事が幸せと思えない人。

つまり「自分の人生、つまんないな」「俺って、私ってついてないな」と言ってた人でも、

人を喜ばす人生を歩き出すと、展開がすごい違ってきます。自分の人生を輝くことができるのです。

人を喜ばすって、そんな難しく考える事ではなくて、友達と会ったら「あなたと会えて嬉しいよ」とか。

会社に行ったら、上司や社長に「この会社で働けて私はついています。感謝しています。」とか。

そういう言葉を言うだけで喜ばせる事ができます。

それをやってる自分自身がすごい楽しい気持ちになれます。

「それホントですか?」って方がいたら、自分に聞いて下さい。

その答えを一番よく知っている人は、自分自身。幸せって自分の心が決めるものだからです。

まず行動してみるとわかってくれると思います。

 

もう一つ、仕事の事で言うと、本当は楽しいものなんです。そうじゃなかったら人生つまらない。

一日8時間も9時間も仕事をしてその間、ずっと「つまんないな」と言ってて、

仕事が終わってからも「だれだれがどうで」とか言って愚痴大会。

そんな人生はとても幸せになるとは思えません。

そんな自分の人生、つまんないと思うのです。

私は毎日の生活の中で、あの人の様にできたらいいなぁと思うこともありますが、

自分の人生に文句を言っても状況が変わるわけないのです。

 

ポーカーゲームでも配られたカードに文句を言ってもしょうがないのです。

今の状況が自分を成長させる為に必要だと思うようにしていますし、

この自分に配られたカードで、どうしたら幸せになるかを考えた方が素敵だと思います。

私はこれからも少しでも喜んで頂けることをして、愛される人生を過ごしていきたいと思っています。

 

 

P.S

暑い毎日ですが、皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第6弾

ありがとう通信 2014年6月1日

いつも皆様にはお世話になり、ありがとうございます。

そして、毎月この“ありがとう通信”も読んで下さり心から感謝しております。

さて、今月号では『運』について書かせて頂きます。

私は日頃、自分の運が強運になりたくて、いろいろ勉強させてもらったり行動したりしております。

今現にこうして人間に生まれ、健康で“ありがとう通信”を書かせて頂いている自分は運がいいと思います。

経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんの本を読んだ時にこう書いてありました。

松下幸之助さんは、自分の事を強運だと言っています。

有名なエピソードに、幸之助さんが若い頃に海に落ちたエピソードがあります。

ある時、船べりに腰かけていたら、近くを通った船員が足をすべらせて、幸之助さんに抱きついて一緒に海へドボンと落ちてしまいました。

幸之助さんは泳ぎが得意じゃなっかたけれど無我夢中で手足をバタバタさせていたら、行ってしまった船が戻ってきてくれて助かったのです。

その時に松下幸之助さんは「助かったのは奇跡で自分は強運だ。夏だったから良かったけど、冬だったら凍えて死んでいただろうね。」と言ったそうです。

不運な考え方の人からすると人の巻き添えになって海に落っこちるなんて、俺はなんて不運なんだって思いますよね。

でも幸之助さんは、海に落ちても不運だとは思わずに自分は強運だと思った。

強運な人は自分を強運だと思えるだけの努力をしているんですね。

「自分は運がいい、ツイてる」という人は、自分は必ず成功するという努力をしています。

ところが、「自分は運が悪い、ツイていない」という人は「どうせダメだ」と思っているから努力をしない。努力したとしても粘りが足りないのです。

そして、なにより行動をしないから何も起きないのです。

行動なくして良いか悪いかもわからないから何も起きないのです。まず行動することが大事です。

そして、この世に中に起きる事は、本当は幸せとか不幸とか分かれていないのかもしれません。この世の中に起きる事は本当は全部“中立”なのです。

良くもないし、悪くもないと思うのです。ただ、その起きた出来事を「自分はすごく運がいい!!」と思って受け止めるかの違いだと思うのです。

その受け止め方の違いで簡単に強運にも不運にもなれるし、しかもその通りに自分の現実を変える事もできます。

私はこのありがとう通信を書かせて頂けることで、自分を見直す事ができます。ですから、これから先に自分にとって嫌な出来事が起きてしまった場合、考え方次第で、できるだけ嫌な事でなくなる様に変える努力をしていきたいと思っております。

また、日々の生活の中で普通に過ごせる事に感謝をもたなければいけないと思いました。自分がこの世で無事に過ごせる事をあたりまえと思わずに一つ一つが奇跡だと思ってこれからも感謝できる様に精進していきたいと思います。

PS.

だんだん暑くなってきました。皆様にはどうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第5弾

ありがとう通信 2014年5月16日

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。

毎月、この“ありがとう通信”を読んで下さり、とても感謝しております。

 

さて、今月号では『人の絆』と題して書かせて頂きます。

「人は絆を求めて生まれてくる」私たちは、毎日たくさんの人たちと関わり合って生きています。

その中で、出会うべくして出会ったと感じる人はいると思うのです。

私もそう感じる人は何人かいて、そのお方の存在が自分の人生にとても影響しています。

お互いに魂の成長を高める事が出来る人を“ソウルメイト”と呼ぶらしいのです。

魂の友“ソウルメイト”に対してだけではなく自分と接する人に対して『愛』をもつことは、

とても素敵だと思います。ただ、自分がこれだけ相手にしたから、その分、

自分にしてほしいと思う愛は少しさみしく感じます。

できれば、見返りを求めない純粋に相手の事を思って与える無償の愛であれば最高だと思います。

これを「大我の愛」だと何かの本で読んだことがあります。

そして、大我に目覚める五つのステップというものが書かれていたので、少し紹介させて頂きます。

 

一つ目のステップが「親兄弟」です。

生まれたばかりの赤ん坊はまだ自分では何もできないから当たり前ですが、

自分の欲求を一番に優先させ抱っこやミルクを求めて泣いたり、甘えたり、わがまま放題です。

わがままが言える時期と場があることは人間の成長には必要です。

そこで人間は家族のお陰で「愛の電池」を充電することができます。

 

二つ目のステップが「友だち」です。

今まで家族に通じたわがままが、友達との関係では貫けないことがわかり、幼いながらに葛藤も覚えます。

喧嘩や仲間割れ、いじめ、そうしたままならない関係の中で子供は自分を見つめるという経験をします。

 

三つ目のステップが「恋愛」です。

相手を好きになった以上、その人に好かれたいという思いが先に立ちます。

恋愛をするようになると、今度は相手に好かれたいという理由で、相手の気持ちを想像するという事が、

友達との関係に比べて格段に増えます。恋愛は感性を磨いていく勉強でもあります。

 

四つ目のステップが「仕事」と「結婚」です。

まず、仕事ですが、仕事における人間関係は相手を選ぶことができません。

嫌いだろうが、苦手だろうが、気が合わなかろうが毎日のように接し、協力し合わなくてはなりません。

仕事上の人間関係から逃れる事は、職を失い収入がなくなり生きていけなくなります。

つまり人間関係を学ぶステップです。

次は「結婚」です。結婚は仕事以上にとても高度な学びです。人間の絆の集大成を作り上げる場です。

結婚とは家という一つの社会に「就職」する事です。恋愛の続きではなく、お互いを理解し合う事。

それと相手を褒めることです。つまり自己重要度を高めてあげる事が重要になってきます。

 

最終段階となるステップ5は「育てる」です。

三つの育てるがあり、親になって子を育てる、部下を持つ、独立して会社や人を育てる等があります。

思い通りにならない相手と葛藤することで、魂はかなり鍛えられます。

 

以上、どれも「自分を見つめる」になります。今まで以上に私も自分を見つめながら魂の勉強をしていきたいと強く感じております。

 

PS. 皆様には風邪などひかれぬ様、どうかお身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第4弾

ありがとう通信 2014年4月16日

いつも皆様にはお世話になりありがとうございます。

そして、今月号も“ありがとう通信”を読んで下さり感謝しております。

 

さて、今月号では『言霊(ことだま)』について書かせて頂きます。

まず、「人はなぜ生きてるんだろう?」

「人は幸せになる為に生きているんです」

そして、こんな話を聞いたことがあります。

人は誰でも鏡を見たとき自分しか映っていません。

鏡から“が”を取ると『自分が自分が』という“我”が取れて、人の幸せを考えられるようになった時に

“カガミ”から“ガ”がとれて「カミ」になります。

自分が幸せになって、人の幸せを考えられることって本当に素敵だと思います。

 

まず、幸せになるには「いい言葉」を使う事です。「言霊」という言葉があります。

話しによると言葉には魂が宿っていて、言ったことは現実になると言われています。

本当はできるだけ前向きの言葉を使った方がいいのですが、人は何も考えずに言葉を口にすると、

無意識のうちにマイナスの言葉をたくさん言っています。

悪い言葉は「ついてない」「不平不満」「愚痴・泣きごと」「悪口・文句」「心配ごと」「許せない」などの言葉です。

言えば言うほど自分も相手も気持ちが暗くなってしまいます。

その反対に良い言葉とは「ついてる」「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」「幸せ」「許します」などです。

 

実際私も何か不安に思ったり悩んでいる時は悪い言葉をたくさん言わない様に気を付けていても、暗くなったり不安が強くなってきてしまいます。

そして、こんな事もあります。それは悩みが解決した時などは、すごく嬉しく幸せな気分になります。

そんな時は、不思議と人と話すときは良い言葉が多く出ます。良い言葉を使っていると自分の気持ちが幸せになります。

自分で自分の顔は見れませんが、きっと笑顔になっていると思うのです。なぜならば、相手の顔も笑顔だからです。

幸せになるには、自分の心が幸せであることが最重要です。自分の心が幸せでないのに、人を幸せになんかできません。

 

私は、そのことを自分の会社に置き換えました。

お客様との打ち合わせで大事なのが、明るく元気で笑顔で接する事です。

それをするには、自分が幸せでいなければ、お客様に喜んで頂ける仕事なんかできません。

同じく弊社の関係の職人さんとか問屋さんも同じことが言えます。

まず私が社長として実践していき、社員さんにも笑顔がたくさん出るような会社を作りたいと思っています。

 

また4月から消費税も上がり新築・リフォーム等の工事も負担が大きくなります。

私たちは今一度お客様に対して、お値打ちなご提案などして、お客様の持たれる色々な不安を消して喜んでもらえるように頑張っていきたいと思います。

もちろん明るく元気で笑顔を大切にを忘れない様にしていきたいです。

 

PS.だいぶ暖かくなってまいりましたが、皆様には風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第3弾

ありがとう通信 2014年3月1日

いつも皆様にはお世話になり感謝しております。

本当にありがとうございます。

そして、この“ありがとう通信”を読んで下さりとても嬉しく感謝しております。

 

さて、今月号では「笑」に関して書かせて頂きます。

私は毎朝新聞を読むのですが、あるこんな記事を目にしました。

 

大切な人に送りたい漢字は何ですかー。

日本漢字能力検定協会(京都市)が、家族や友人などに送りたい漢字一文字を全国から募集した所、

最多は「笑」で、2〜5位は「感」「謝」「友」「楽」の順だったそうです。

 

辛い中でも笑いを絶やさず、感謝の気持ちを忘れず、

仲間の輪を広げようという前向きな気持ちが出ているという事です。

私は、多くの人の心が大事だと思う「笑」「感」などの幸せな言葉を大切にして日々を過ごしていきたいと

改めて強く思いました。

 

人は、褒められ、認められることが大好きです。

人は無条件に認められ、受け入れられたいと望んでいるのですが、

いざそう言われると受けとめにくい所があるようです。

照れくさくて言葉が出せない時はどうしたらいいでしょうか。

『どんな人間関係でも会ったばかりの人でも、抵抗なく発信でき受け入れられる方法、

それが「笑顔」です』だから、笑顔は素晴らしいコミュニケーションの手段です。

どんどん褒めて、相手を元氣にできることは、自分のできる心の贈り物です。

お金もかからないし、とても素敵な贈り物だと思います。

 

あと、笑顔をつくるには「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「ありがとう」などの良い言葉を言っていると、

人相が変わってきます。

笑顔が多くなって、気持ちも穏やかになってきます。

“類友の法則”で魅力的な人が集まってきます。本当に素敵な人生だと思います。

 

それと、人間の心は暇になると「不安な事」を考えるようにできています。

心配や不安が湧き出てきたときに、それをおさえるには「微笑むこと」。

口角を上げてニコッとする。ちょっと目じりが下がって顔に「マル〇」ができた感じになります。

ニコニコしてるうちにだんだん幸せな気持ちになって不安や心配がなくなるようになっているらしいのです。

楽しいから笑うんじゃないのです。

笑うから人は楽しくなります。笑いながら悲しい事って考えられないのです。

笑顔になるから楽しい事を考え出すことができます。

 

私も社長をやっている以上、少しでも多く“ほほえむ”ように日々過ごしていきたいと思っております。

 

PS.皆様には風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し第2弾

ありがとう通信 2014年2月1日

いつも皆様にはいろいろお世話になりありがとうございます。

そして、毎月の“ありがとう通信”を読んでくださり感謝しております。

 

さて、今月号では『人はどんな人の為なら頑張れるのか!!』を題して書かせて頂きます。

どんな人なのか?それは“愛”です。

「人は愛する人の為ならガンバレル」のです。

自分を愛して、人も愛せたら最高だと思うのです。

人に愛されたり好かれたいのであれば、人を愛したり好きになる事です。

それは、人に与えたものしか返ってこないように思えるからです。

 

又、素直に本音を言ってくれる人って案外好かれるものです。

自分の気持ちを隠さないことが大事です。

もしホンネを言って人から嫌われたら、そろそろ自分を変える時が来たってことです。

「自分を愛して他人を愛します」

なかなかすぐには出来ないけれど毎日、それが出来る様にと願っていれば

たとえ許せない人が眼前に出てきても、許せるようになります。

それが出来た時は自分の愛が大きくなったという事です。

人間の魂がだんだん成長してきたから愛も大きくなったのです。

魂を成長させれば人間の愛はどんどん大きくなるということです。

ただし、自分が満たされないと我が出てきてしまいます。

「自分が、自分が」という我が出てくるのは、愛が狭くなってしまっているからです。

例えば、愛している人に捨てられるとストーカーになる人などはそうだと思います。

 

もう一つ大事なことがあります。人を褒める事です。

人それぞれの個性に、いいとか悪いとかはありません。

個性をいい方に導いてあげるのが愛です。

「あなた明るい性格ですね」と言ってあげるだけで、

その人をそのまま認めてあげるだけで愛を与える事ができます。

そして、もう一言。

「あなた、笑顔がいいじゃない」と言う。

そう言うと人は必ず笑う。

その人は生きていく勇気が湧いてきます。

 

私は、会社においても、私生活においても幸せに生きていきたいのです。

今も幸せだけれど、これからも幸せに生きていきたい。

それには目の前の人をとにかく大事にして喜ばれることをする。

これが幸せになる秘訣だと思います。

私は、このことを大事に、これからも日々精進していきます。

 

PS.

インフルエンザが流行っております。皆様には風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第1弾

ありがとう通信 2014年1月1日

昨年は、皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。

お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂くことが出来ました。

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、

そして協力して下さったスタッフの方々のお陰です。心から感謝をしております。

今年も弊社は仕事等を通じて喜んで頂ける“何か”を考えていきたいと願って

行動して行きますので、どうか宜しくお願いします。

 

さて、今年の抱負としましては「上機嫌」を重要視していきたいと考えております。

ある本に上機嫌を「上気元」と書いてあるのを見て、なるほどと思いましたので、

この字を使わせて頂きます。

 

人の機嫌には「上気元」と「中機嫌」と「不機嫌」があります。いつも不機嫌な人には、

また不機嫌になるような出来事がしょっちゅう起こります。

「中機嫌」は、機嫌がいい時もあれば、悪い時もある事を言います。

そう、普通の人ですね。

普通の人には普通の事が起きます。

奇跡が起こるとすれば「上気元」でいる人ではないでしょうか。

少なくとも世間では不機嫌な人や中機嫌の人が多かった場合、

その中で「上気元」でいる人は、光輝いて見えると思うのです。

天から見ている神様も『マル(○)』をくれると思います。

それと、人は自分の身を守る防衛本能として「不安」がわき上がってくるといいます。

不安に行きそうな気持を幸せの方向に向けるには、“意思”が必要です。

 

「上気元」になるには、何でも「最高だね」って言葉を使うといいみたいです。

言霊の力を頂くのです。

「自分の住んでる場所は最高です」とか「自分の家族は最高です」っていう風に使うと

「上気元」になってくるのです。

 

「最高ですね」とか「幸せだね」とか「おいしいね」とか「楽しいね」とか

気持ちが明るくなることを言うと、何か幸せな自分になれると思うんです。

感情のままに生きていたら、心配や不安など、不幸な事ばかり考えてしまうかもしれません。

そんな寂しい気分にならない様に、自分の意思で幸せに持っていかなければならないと

思います。

もし不幸になったと感じたら、何か一つやめればいいのです。

 

般若心経では「この世の全てのものには、構成要素がある」と言われております。

例えば、「缶コーヒー」は缶と水と豆と砂糖とミルクでできています。

でも、缶コーヒーから缶をとったら、ただのコーヒーになってしまいます。

今自分を不幸にしている構成要素の中から、ひとつでも変えれば不幸は成り立たなくなります。

それと、よくボランティア活動と言いますが、不機嫌そうな顔で行っても、周りの人が暗くなり

気を使います。それではダメだと思うのです。

そのことからこの世の中の最高のボランティアとは、「上気元でいること」になります。

 

私は、今までよりももっと多く「上気元」でいること、自分の意思で幸せにもっていきたいと

思っています。

今年もお客様に喜んで頂ける“何か”を考えて頑張っていきますのでどうか宜しくお願いします。

 

PS.

皆様には、風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第12弾

ありがとう通信 2013年12月1日

いつも皆様にはお世話になりまして、本当にありがとうございます。

早いもので今年も最後の月になりました。弊社も無事にこの一年間過ごさせて頂きました。

お陰様に感謝です。お陰様とは自分の事を陰で陰で支えてくれるすべての事を言います。

そして、このありがとう通信も毎月お読み下さりありがとうございます。

来年は、今年の反省する点も含め改善をし、さらにパワーアップをして色々な事に頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。

 

さて、今月号では『自分の一年を振り返ってみて』と題して書かせて頂きます。

まずは、健康でいられた事に感謝です。

そして、お客様、社員さん、職人さん、問屋さん等のスタッフの皆様のお陰で今年一年無事に会社をやってこれた事に感謝です。

 

今年一年、世の中はどうだったかというと、消費税増税前のかけこみ需要で景気は上向いた感はあります。

しかし、今はその反動で景気の落ち込みが懸念されます。どうしても日々の生活は世の中の景気に左右されます。

 

しかし、私は自分の気持ちまで左右されたくないのです。いくら景気が良い年がきたとしても、幸せになれない人もいるし、いくら景気が悪い年でも幸せな人はいます。

それは、自分心次第だと思うのです。脳で感じるのではなく、魂で感じる心が必要だと思います。確かに景気に左右され、仕事も辛く感じることもあります。でも、その時こそ何かをする為の原動力だと思って、前向きに取り組んでいきたいと思っています。

 

この他に自分自身の考え方ですが、来年も今年以上にやって行きたい事を書きます。それは成功できたと感じられる自分になれる事です。

 

例えば昨日できた事より今日の方が出来るようになる事です。

昨日パソコンの事が何もわからない人が今日は電源を入れる事が出来る様になればその人にとって成功です。

人と比べて良い悪いで成功、不成功ではないと思うのです。

 

来年は毎日少しでも向上していける様に精進していきます。また今以上に魅力のある男であり社長である様に精一杯心を磨いて精進していきたいと強く思っています。

人に喜んでもらって、ありがとうを言ってもらえる事をすること。

つまり、相手が「何をしてくれるか?」ではなく、「自分がこの人に何ができるか」を考えるのが重要だと思うのです。さらに言うと、自分の事を愛と光で見てくれる人、自分の心を軽くしてくれる人に魅力を感じるのだと思います。ただ、人に対して幸せを与える事ができるのは、自分も幸せである事がとても大切に思います。

人も自分も幸せになること。そのお互いにハッピーの関係が成り立った時、初めて本当の幸せが成立すると思います。

 

来年も三方善し、四方善しの考えで、感謝して精進していきたいと思っています。

 

来年もどうか宜しくお願いします。

 

PS.

かなり風邪が流行っています。皆様には風邪などひかれぬ様、お身体を大事にお過ごし下さいませ。

社長の話し 第11弾

ありがとう通信 2013年11月1日

皆様には、いつも大変お世話になり感謝しております。本当にありがとうございます。

更に、10月20日に開催させて頂きましたホリモクまつりには、雨の中多数のお客様にご参加頂きまして、心から嬉しく感じております。お客様一人一人に感謝です。

 

開催日の一週間前くらいから、週間天気予報とにらめっこで、それこそ一日に何回も見てました。

土曜日の準備には、幸いにして晴れてもらえたので助かりました。

日曜日は完全に雨だと思い、テントのちょっとした工夫やらステージを増設して屋根を造ったりと、できるだけ来て頂けたお客様にご迷惑をおかけしない様にしました。

朝も天気が気になって、朝の3時頃から目が覚め。朝も早くから会場に行きました。かなりの雨でしたから、下はびちゃびちゃでこれではいけないという事で、板を敷き、少しでも歩きやすいように工夫もしました。

 

そして、朝礼が始まり81人のスタッフの前で挨拶をさせて頂きました。

正直、1000人以上のご来場を希望していたのですが、この雨では半分以下になってしまうだろうと気落ちしながらの挨拶でした。食材もかなりの量を用意してありましたから余計です。

 

しかしながら考えてみたのです。

この雨の中ご来場下さるお客様は本当にありがたいと!!

気落ちなどしている場合ではないと!!

 

スタッフに言いました。「人数は関係なく、来て頂けたお客様に精一杯の対応をお願いします。」と。

 

ところが、朝からかなりのお客様に来て頂けたのです。

ぐっと胸が熱くなりました。

お客様に「この雨の中大変だけど頑張ってね」と本当に嬉しいお言葉も頂きました。

終わってみると、なんとご来場頂けた総人数は、853人でした。

とても嬉しかったと同時に853という数字にビックリでした。358358)は聖なる数字だからです。

 

徳川幕府15代続く初代、末代(慶喜)は別として、3代家光、5代綱吉、8代吉宗は良く知られています。

西遊記の三蔵法師で天竺(てんじく)に行った時、従者として従った3名。

沙悟浄「3」、悟空「5」、猪八戒「8」、

奈良の都、京都の都、数字に置き換えると「385」、

お釈迦様が悟った日358ヵ月。

538年仏教伝来、

835年空海生まれる。

「荒神谷遺跡」が正式名であるが、大字名を冠して「神庭荒神遺跡」とも呼ばれる。1983年出雲ロマン街道の建設に伴い遺跡調査が行われました。この際に調査員が古墳時代の須恵器の破片を発見したことから発掘が開始されました。

1984年〜1985年の2ヶ年の発掘調査で銅剣358本が出たというように、358の数字は天からのありがたい贈り物だと思います。

 

何かホリモクまつりも祝福されているようでとても嬉しかったです。

皆様には、本当にありがとうございました。

これからもどうか宜しくお願いします。

 

PS.寒暖の差が激しい毎日ですが、どうか風邪などひかれぬようにお身体を大事にお過ごし下さいませ。

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