ありがとう通信

社長の話 2023第9弾

ありがとう通信 未分類 2023年9月19日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり、心より感謝申し上げます。

 

さて、今月号では先月号の最後に書かせて頂きました、

私自身数年前まで誤解していた言葉の法則について書かせて頂きます。

それは、「口に出せば願いは叶う」の誤解です。

叶うという字も10回口から言葉を発すると、叶うと言われ

口から10回マイナスな言葉を発すると、吐く(はく)という字になることは知っていました。

しかし、数年前に誤解が解けるこを知ることができ、それからはずっと知ったことを実践しております。

それは何か!?

「言葉が現象化する」という法則についてです。

「言葉が現象化する」というと、誤解されている部分があるようです。

「こうなりたい、ああなりたいを口に出して言うと、それが実現する」という誤解です。

言葉が現象化するというのは、言葉にして口に出して言うと「その夢や希望が実現する」という意味ではなくて

「その言葉をまた言いたくなるように現象がセットされる」ということを言っています。

これは数ある宇宙法則の中の一つです。

 

例えば「県で売り上げナンバーワンになりたい」と思った場合、それを年間100回口にしたとすると、

来年も年間100回その言葉を言っているように現象がセットされるという事のようです。

つまり、県でナンバーワンにはなかなかなれない、という事を意味しています。

 

神社仏閣に行って、良縁祈願というものをお願いしたとします。

「素敵な人と出会わせてください。いい人と結婚したいのです。」と100回お願いしたとします。

そうすると、その言葉をまた言いたくなるように現象がセットされます。

つまり、素敵な人、いい人にはなかなか出会わない、という現象が起きるようです。

 

同じように「商売繁盛をお願いします」と1000回言ったとします。

1000回それを言ったことによって、また同じ言葉を1000回言いたくなるように現象がセットされるようです。

つまり「よく繁盛するようになったな」と言えるようになるには、なかなか難しいという事です。

 

その事から私(社長)は、数年前から神社仏閣等で手を合わせる時、

なりたいこと、願いたいことを「こうなりますように」ではなく、

なってもいないのに「そうなりました。ありがとうございます」という様に言葉にして手を合わせています。

私自身、お願いばかりしていた時よりも確実に良い結果になっていると思います。

 

では、もう一度話に戻りますが、「言葉が現象化する」

つまり「その言った言葉をまた言いたくなるように現象がセットされる」のであれば、

どういう言葉を使うのが良いのでしょうか?

例えば「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「ありがとう」とか幸せ言葉をたくさん言ったとします。

そうすると「ありがとう」という言葉をまたたくさん言いたくなるような現象がセットされ、

次々に降ってくると言います。

しかし、何か狙いを定めて「これを実現するぞ」といった時には、それを要求していることになってしまいます。

したがって、その要求したことを繰り返し要求することになるので、つまり実現が難しくなるという事です。

今月号では、ここまでとさせて頂きますが、来月号はこの続きを書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。

 

 

毎日が本当に暑く大変ですが、皆様におかれましてはお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023第8弾

ありがとう通信 2023年8月8日

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。

また、このありがとう通信も毎月お読みくださり、心から感謝申し上げます。

毎月の『社長の話』を書かせて頂きながら、

自分自身もっと成長できるように磨いてい行きたいと思っています。

 

さて、今月号では『言葉の考え方』というものを、私(社長)自身勉強したいと思います。

私は、仕事を休める時は1人で片道40㎞以上、できれば100㎞以上車で走って

色々なパワースポットめぐりをしたりしております。

パワースポットと言っても神社仏閣に行くことが多いです。

空気もきれいですし、心も浄化されます。

行き帰りの車の中でも仕事のアイデア等いろいろ考えることができます。

とても、楽しい時間です。

私は神社仏閣に行ってもお願い事はしません。

今この瞬間、健康でいられること、会社を無事経営させてもらっていること…等

色々な事に感謝を伝えております。

 

数日前に鈴鹿の椿大社に行ってきました。

その中には「経営の神様」松下幸之助さんを祀る珍しい社があります。

私は常々、経営に関しても人としても尊敬している方の一人です。

松下幸之助さんについて思い出す事がありましたので、書かせていただきます。

松下幸之助さんは、色々な事件の度に「わしは運が強い」「わしは運の強い人間だ」

ということを言い続けた人でした。

確か、真冬に舟から落ちて九死に一生を得たことがあると本でも読んだ事があります。

九死に一生を得るような事件があると「わしは運が強い」「わしはラッキーだ」「わしは幸運だ」

ということを言い続けました。

本当に運が強い、本当にラッキーな人と言うのは、九死に一生を得るような出来事や事件に遭遇しないと思うのですが、

幸之助さんは、そういう考え方ではなかったのです。

どんなことに対しても何であっても、常に「わしは運が強い」「幸運だ」と言い続ける人でした。

これから書かせて頂くことは、私も会社内で参考にしたい事です。

松下電器(現在はパナソニック)が大企業になっていく途中、就職希望の学生たちを

幸之助さん自ら面接していた時期がありました。

面接に来たすべての学生に、幸之助さんはこう質問します。

「あなたは今までの人生を振り返ってラッキーだったか、アンラッキーだったか、どう思いますか」

そこには東大や京大の優秀な学生も数多く来ていましたが、どんな優秀な学生でも

「今までの人生は苦労が多く、不運だったと思います」

と答えた人を幸之助さんは採用しなかったそうです。

「ちょっとラッキーだったかもしれません」という人も採りませんでした。

採用したのは、「私はツイていました」「ラッキーの塊でした」「幸運の連続でした」

と考えた人だけ。そのように答えた人をことごとく採用したらしいのです。

後に、その人たちが課長、部長といった社内の中核を占めるようになった頃、

人々に夢を与えるような、楽しさを与えるような商品が次々に生まれました。

当時の松下電器で発売された商品は、すべて奇跡的な売れ方をしたのです。

「自分はツイてる。本当に恵まれてきた」と言える人というのは「感謝の心がある」と

私は解釈いたします。

 

来月号では、私自身数年前まで誤解していた言葉の法則があります。

この事について触れさせて頂きたいと思います。

 

 

毎日がとても暑く大変ですが、皆様におかれましては、

熱中症などに気を付けてお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023年第7弾

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝いたしております。

また、このありがとう通信も毎月お読みくださり本当にありがとうございます。

これからも楽しく書かせて頂きますのでどうかよろしくお願いします。

 

さて、先月号では『愛語』について少し触れましたが、

今月号でも『言葉』について書かせて頂きます。

私(社長)は日々の仕事や日常生活において、自分から出す言葉を

どのように発するかがとても大事に思います。

それは、自分に対して他の人からもらった言葉で嬉しくもなり、悲しくもなったりします。

それによって、自分の身体にも良くも悪くも影響が出たりします。

ですから、自分が発する言葉によって、相手の方がどのように影響を受けるのか‼

そんなことを考えたら、自分の発する言葉はとても大事な事だと思います。

相手の方に喜んで頂ける言葉は、とても大事です。

しかし、日々の生活の中でそればかりではありません。

仕事関係のスタッフに対して、苦言を言わなければならない時もありますが、立場の上のものが注意をしたとしても、

立場の弱いものは、分かったように返事はしますが、心の中では反発しているかもしれません。

そんな反発している人が良い方向に行くわけがないと思います。

反発している相手は自分なりの考えを持って行動したりしているわけです。

ですから、そこの所をまず聞いてあげながら、たとえ立場が上のものであっても反発心を起こさせず、

納得してもらえるように、こちらからの言葉に気を付けなければいけないと思います。

つまり、自分が嫌な気持ちになる言葉を他の人にも使わないようにしていきたいと思っています。

さて、先月号で書かせて頂きました「良寛」さんの口から出る言葉は『愛語』でした。

良寛さん以外の人で何かないと調べた所「五戒の言葉」と「祝福神の言葉」というものを見つけました。

五戒の言葉とは、「辛い」「悲しい」「苦しい」「つまらない」「嫌だ」「嫌いだ」「疲れた」

といった言葉を人はたびたび口にしていると思います。

その「不平・不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」の5種類を口にしないよう

戒めるための言葉を「五戒の言葉」と言います。

反対に喜びの言葉で「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「愛している」「大好き」「ありがとう」「ツイてる」の

7つあり、これを7つの祝福の言葉として「七福神」ならぬ「祝福神」と言います。

なるべく「五戒」を口にせずに「祝福神」を口にするように実践していきたいと考えます。

例えば、私のそばにこんなことをいう人がいたとします。

「自分はものすごくツイてるんです。本当に幸運です。素敵なパートナーに支えられて

子どもも健康に育っている。会社の上司、先輩、同僚、後輩にも恵まれています。いい友人もいる。

やることなすこと全部ツキまくっていて、本当に自分は幸せでラッキーな人間です。」

と聞いたら「自分もそのラッキーな人生の一部だ」と受け止めることが出来ます。

「あなたと一緒にいる時間も幸運でラッキーな時間なのですよ」と言われているようなもです。

そしてこの言葉を聞いた人はどんどん元気になります。

「この人ともっとたくさん一緒にいたい」と思うでしょう。

私は言葉と言うものは、本当に大事だと思うと同時に、人様に喜んで頂いたり、元気にしたりして

「あなたと一緒にいる時間がとても幸せです。」

って言って頂けたらとても幸せを感じることが出来ると思っています。

 

 

 

毎日がとても蒸し暑く身体も調子が出ないと思いますが、皆様におかれましては

お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023年第6弾

いつも皆様には大変お世話になりまして、本当に感謝いたしております。

又、このありがとう通信も毎月お読みくださり、本当にありがとうございます。

5月号の時にお客様から「ありがとう通信読むの楽しみにしてるよ」と言ってくださる事があり、

とても嬉しく思いましたし、これからも楽しく書かせていただこうと思いますので

どうかよろしくお願いします。

 

さて、今月号では『言葉』について書かせて頂きます。

私(社長)は、自分の魂の成長のために、色々な本を読んだり、CDを聞いたりしていますが

「感謝」「人に喜んでもうらう」「笑うこと」等が大事というのは、どの本にも出てきます。

毎日の生活や仕事の中でこれらの事は、ぜひやっていきたいと思って行動していきます。

 

ただ、今回書かせて頂きますのは『言葉を愛すること』です。

私は、「愛」という字や言葉が好きです。言葉はすべて口から出てきます。

つまり、口から出てくる言葉はすべて「贈り物」ではないでしょうか!!

良い悪いは別として、送った分だけ返ってきます。

心理的に「返報性の原理」というのも同じことだと思います。

ですから、私は「いい言葉」は最高の贈り物だと思います。

人と話をする時に少しでも相手の方が喜んで頂けるような言葉を出していきたいと思っています。

 

『言葉を愛すること(愛語)』とは、「口から出てくる言葉を愛する」という意味の「愛語」です。

「愛語」について、一番実践的だったのは僧侶でもある〝良寛″という方みたいです。

少し調べてみると、良寛さんはいつもこんなことを考えていました。

「自分の口から出てくる言葉は常に人を安らげるものでありたい。人を力づけるものでありたい。

人を励ますものでありたい。人を明るい気持ちにさせるものでありたい。

自分の口から出てくる言葉は常に贈り物でありたい。人を勇気づける贈り物でありたい」と。

 

ここで良寛さんについて書かせて頂きます。

良寛さんは、岡山県の玉島で修行し諸国をめぐったあと、実家のある新潟県に戻り一人で生活を始めました。

しかし、檀家があるわけではありません。

自分の生活を支えてくれる家々があるわけではありませんでした。

しかし、良寛さんはこのように考えている人でした。

「自分は貧しい僧侶である。お金を持っていない。物も持っていない。

ただ、無尽蔵に持っているのは言葉である。その言葉が常に人に対して温かい贈り物でありたい」

良寛さんは、

「自分の口から出てくる言葉はすべてが贈り物である。それを汲めども尽きぬ、使っても尽きぬ贈り物である」

という認識を持っていたのです。

 

また、こんな話があります。

あるところでちょっと寄り道をして、その家の主人と話をしていた時の事。

通りがかった人が外から僧侶である良寛さんを見つけると、ヅカヅカと入ってきて頭をポカリと殴りました。

そして「俺は坊主に恨みがあるんだ」と言ってスタスタと去っていきました。

そのすぐ後に夕立が来て雨が降り始めました。強く激しい雨だったそうです。

良寛さんは、その雨を見ながらこんなことを言いました。

「さっきのあの人は傘を持っていなかった。今どうしているだろうか。

強い雨に打たれて困ってはいないだろうか。傘を持って行って渡してあげなくていいだろうか」…。

 

私(社長)は、とても心を打たれましたし、今の自分に反省もしつつ、

これからの自分にプラスにしていきたいと強く感じました。

 

 

とても暑くなってきました。

皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023年第5弾

ありがとう通信 2023年5月15日

いつも皆様には大変お世話になり本当にありがとうございます。

そして、この「ありがとう通信」も毎月お読みくださりとても感謝いたしております。

 

さて、今月号では先月号に続き「感謝すること」について、

私(社長)の思いも入れながら書かせて頂きますのでよろしくお願いします。

先月号の話では、全てのものに「感謝」できるよう人格を高めなさいとか、そういう話ではありません。

「感謝をすること」「ありがとうと言うこと」が結局は自分の日常生活を大変過ごしやすいものにしてもらえると考えます。

「損得勘定」でいうと、使わない方が「損」です。使った方が「得」。

「ありがとう」は「最強のアイテム」と言っても過言ではありません。

すべてのものが味方になってくれる宇宙の最強の言葉と言ってもいいと思います。

さて、私はありがとうは「質」より「量」という言葉を知りました。

現象が変わって来るらしいので、事例をご紹介させて頂きます。

「ありがとう」は、口にした数によって現象が変わってくるようです。

年齢×1万回の「ありがとう」を言うと、面白いステージになるという話です。

年齢×2万回でまた変わり、年齢×3万回でまた変わるらしいです。

 

ある40代の女性が通勤に軽自動車を使っていました。

行き帰りの車中で「ありがとう」をずっと言い続け、年齢×1万回を超えたあたりの事だったそうです。

信号待ちで止まっていたところ、そこに後ろからドンと追突されました。

追突した車は普通自動車、自分の車は軽自動車でした。

衝撃があり、音もしたので降りて後ろを見に行ったところ、確かに自分の車と相手の車が追突状態でぶつかっていました。

普通自動車の方は、いたんで傷が出来ていましたが、なぜか自分の車の方には傷がなく、へこんでもいませんでした。

確かに衝撃があり、音もしたけれどむち打ちになるようなものではなく、

体に衝撃が来るような激しい当たり方ではありませんでした。

ぶつかってはいたけれど自分も無傷でした。

 

もう一つ話があります。

常日頃から「ありがとう」をたくさん言っていた人が、大きな地震にあうことがありました。

家の中で「ありがとう」をたくさん言っていた人の部屋は、物が落ちずに無傷だった、被害がなかったという報告もあったみたいです。

私はこの2つの話を知った時本当にそんな事があるんだなぁと感心しましたし、何か特別な〝バリア″ができるのかなぁと思いました。

 

私は、建築・不動産の会社を経営させてもらっています。

毎年いろいろな試練を与えられます。コロナに始まり、物価高騰による景気後退等があり、

イベントを開催しても来場して頂けるお客様が激減したりと、この先不安になることが多々あります。

建築途中に材料の値上げがあっても、お客様に迷惑がかからない様に会社で吸収したりして頑張っておりますが、

何より嬉しく感謝したい事があります。そんな厳しい世の中ですが、数ある建築会社の中で、

弊社を選んで頂いたお客様にこの場をお借りしまして、心より御礼を申し上げます。

「本当にありがとうございます。」

これからもアフターはもちろんの事、身近に頼って頂ける会社であるように元気で頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

 

季節の変わり目ではございますが、皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023年第4弾

ありがとう通信 2023年4月20日

いつも皆様には大変お世話になり、本当にありがとうございます。

そして、この「ありがとう通信」も毎月お読みくださりとても感謝いたしております。

 

さて、今月号では運命が良くなる事柄の代表的なものの中で「感謝すること」があります。

どんなことが良くなるかに触れてみたいと思います。

 

「ありがとう」の言葉が味方を作り、人生を楽しくする。

日常生活を過ごしやすいものにしてくれるという事です。

「ありがとう」について調べてみたら、「ありがとう」が人に対して感謝の意を表す言葉として

定着したのは、元禄時代以降のことと考えられています。

それ以前は「有り難い」「有り難し」という言葉は、神に向かって使われる言葉、神をたたえる言葉でした。

「有り難し、有り難し」「有り難い、有り難い」という時は、天に向かって手を合わせる時に使う表現みたいです。

ですから、私たちが「ありがとう」「ありがとうございます」といった時には、

その「ありがとう」が人に向けられて使われたものであっても、天上界における神、あるいは宇宙は

「自分に向けられた言葉」としてカウントするようになっているらしいのです。

ですから、同じ「感謝」の言葉でも「サンキュー」と「ありがとう」では、だいぶ言葉の意味合いが違います。

さらに調べてみました。

すると意外かもしれませんが「有り難し」という言葉をお釈迦様も使っています。

お釈迦様の残した言葉「法句経」の182番にこんな言葉があります。

「人の生を受くるは難く、やがて死すべきものの今生命あるは有り難し」

「人間が生命・肉体をもらうことはとても難しい事で、本来は短い間しか生きられない人間の今、

肉体があって生きていられるこの有り難さと言うものを味わうべきだ。味わおう」という言葉です。

お釈迦さまは、私たちがこの世に生命・肉体をもらって出てきたこと自体が「有り難し」と言ったのです。

それがとても滅多にないことで起き得ない事だ、有り得ないことくらいの確率で素晴らしい事だと見抜いたのでした。

私(社長)は常々「ありがとう」には大きな力があると思っています。

気分がすぐれない時も人様から「ありがとう」と言って頂けると、気持ちのモヤモヤも晴れます。

自分から「ありがとう」と言うのも大事ですが、もっと大事なのは、

人様から「ありがとう」と言って頂けるようなことをしていく事が、本当に大事だと思います。

毎日の生活、仕事で「ありがとう」と言って頂けることをこれからも考え実行していきます。

こんな言葉を聞いたことがあります。

宇宙の大法則→それは『鉱物も植物も動物も空の雲も人間も「ありがとう」という言葉を浴びせられていると、

その言葉を言った人の味方をしたくなる、応援をしたくなる』というものです。

感謝して「ありがとう」と口に出してみる。それをずっと続けているとギクシャクしていた人間関係さえも修復され、

良好な関係になるような気がします。

「ありがとう」を浴びせられていると、植物も動物もそしてもちろん人間もみんな味方になってくれるようです。

そういう宇宙の大法則が存在しているようです。

又、何をやっても上手くいく人は「地球のリズムに合っている」と聞いたことがあります。

私自身も思い返すと、いいタイミングで物事が上手くいったり、ちょっとの差でチャンスを逃したりとかありますが、

それは「いろいろなものがその人の味方をしているかどうか」です。

物事が上手くいくには、いろいろな所で感謝をすることを忘れない様にしていきたいです。

 

皆様におかれましては、お身体を大事にお過ごしくださいませ。

 

社長の話 2023年第3弾

ありがとう通信 2023年4月7日

いつも皆様には大変お世話になりましてほんとうにありがとうございます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり感謝いたしております。

さて、今月号では「運命好転」にひとつで〝笑う事″について書かせて頂きます。

笑うことについては、良い事ばかりだと思います。

例えば笑う事で「自分の魂だけでなく、周りの人の魂も元気になるという事です。

「笑い」とは「肯定」です。

否定をしたところに「笑い」は起きません。

しかも、かなり肯定の度合いが大きい時に「笑い」になります。

小さな微笑みというような時は、工程の度合いも少しですが、大きな声で笑った場合は大きな肯定になります。

「うつ」を患っている人は、ほとんど笑いがないみたいです。

「うつ」で楽しくないから笑わないのだという事らしいのですが、

どうも笑わないから「うつ」になるという逆の因果関係もあるようです。

もし、「うつを治したい。元気になりたい。」というのであれば薬に頼るのではなく

とりあえず大きな声で笑う練習もいいのではないかと思います。

※笑いは魂を浄化すると聞いたことがあります。

たとえば、集団で行う和太鼓演奏ですが大きな音がお腹にズシンズシンと響きます。

その響きは単なる心地よい響きというよりも、魂をも揺り動かし

体の中から悪いものをどんどん外に連れ出してくれるような響きだと思います。

私(社長)は縁あって、毎月一回滝のそばまで行きます。

大きな滝の音を聞いていると、魂がどんどん純粋なものになっていくような気がしました。

これと同じように大きな声で笑う人に、その笑い声に接すると魂がどんどんキレイになっていくような気がします。

もちろん自分自身の魂も純粋になっていく気がします。

あと、笑いは健康にもいい事で知られています。

これは、実際に脳内に起こる話ですが、「笑うこと」によってベーターエンドルフィンという脳内物質が分泌されます。

ベータエンドルフィンは、

①免疫力を強化し

②血液をサラサラにし

③痛みの中枢に直接働きかけて痛みを麻痺させるという

3つの作用を持っています。

これを「脳内モルヒネ」とも言います。

この「脳内モルヒネ」をたくさん分泌させる方法の一つが「笑うこと」です。

二つ目は「喜ぶこと」「幸せを感じること」

三つ目が「感謝すること」です。

ですから、「脳内モルヒネ」をたくさん作るという事については、後述の「感謝」ということも

大変連動するのですが、とりあえず笑うことによって「脳内モルヒネ」たくさん作られます。

「脳内モルヒネ」がたくさん作られた結果、免疫力が強化され、元気になり、さらに痛みが少なくなるようです。

 

あるお医者さんの話です。

病変を元に戻して正常な細胞になるというスイッチがありそうだということです。

その元に戻すスイッチというのがどうも「笑い」にあるらしいのです。

つまり「私たちは笑ってしまえばいいのです」

笑うことによって、体がどんどん良くなったり、健康を維持できたりします。

お金もかかりません。

さらに自分も楽しくなると同時に周りも楽しくします。

「大きな声で笑う」というのを少しずつでもいいから続けていきたいと思います。

 

 

皆様におかれましては体調など崩されない様にお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023年第2弾

ありがとう通信 2023年4月7日

いつも皆様には大変お世話になりまして本当にありがとうございます。

そして、このありがとう通信も毎月お読みくださり感謝いたしております。

社長の話もかれこれ約17年間毎月書かせて頂いておりますが、この社長の話を書くことにより

自分自身を振り返りながら勉強させてもらっています。

 

さて、今月号では先月号に続き「運命好転」について書かせていただきます。

それは「誠実」についてです。

私(社長)が、色々な場面でどちらかに方向性を決めたり、

物事の良し悪しを決める時にやっていることがあります。

それは、これをした時に自分の心(魂)が嬉しいか

又は、不安になったりうしろめたいかなど自分自身に問いかけてみます。

もちろん誠実に判断して嬉しい気持ちになったり、安心できるような物事の判断をしていきますから

自分としては、うしろめたい生き方はしていませんし、これからも誠実な生き方をしていきたいと強く思っています。

この「誠実」さが大事という事から「繁盛するお弁当屋さん」の事を知ったので書かせて頂きます。

このお弁当屋さんの名前や所在はわかりませんが、とても感銘を受けましたのでご紹介させて頂きます。

 

このお弁当屋さんは、一日5万食まで対応できるとのことでした。たくさんの数に対応できるというのは

そんなに珍しい事ではありませんが、この会社のすごい所は、

当日の朝までなら何百食ものお弁当もキャンセルできるという事です。

例えば、朝から雨が降っていて昼過ぎからはもっと激しい雨になりそうだという時は、

屋外で行われる運動会などは中止になったりします。

そうすると、当然昼食もいらなくなるわけですが、朝のうちならキャンセルしてくれていい

という方針なのだそうです。

キャンセル料もかかりません。一度頼んだものはどんなに天気が悪くてもちゃんと引き取ってほしいという

方針の会社に対しては、運動会の主催者や父兄は防御せざるを得ません。

つまりその会社に頼むのではなく、自分たちでお弁当を持って来ようという方向になります、

ところがそのお弁当屋さんのようにキャンセルしてもいいとなると

「自分達でお弁当を作るよりはそこに頼むといいよね」となり、

業績はどんどん拡大することになりました。

お弁当も決して手を抜いているわけでもなく、味もとても良かったとの事です。

このような仕事をしていれば、お客さんはついてくるし、また注文してくれると考えられます。

一言で言うと「お客様の事を考えた誠実な生き方」という事になります。

 

もう一つ、私(社長)が好きな映画で「スーパーの女」というのがあります。

スーパー好きの主婦が、売れないスーパーを立て直そうと奮闘するコメディ。

監督は「マルサの女」でも知られている伊丹十三さんです。

スーパー”正直屋”の事務の小林五郎は商品も売れず、店員も覇気がなく、困り果てていた。

ある日、五郎はライバル店へ調査に出向いたところ、偶然幼馴染の井上花子と再会する…。

この花子さんがスーパーの裏側の各部門の様々な偽装といった闇の部分を一つ一つか改善し、

最後は成功に導くのですが、その中で私(社長)が一番大事に思った場面がありました。

それは、そのスーパーで務めているパートさんが、自分の所の店で食料品を買わないのです。

最後はその店で楽しそうに買い物をするパートさんがとても良かったです。

 

私(社長)も誠実に仕事をこなしてきたと思っています。

なぜなら、従業員、その身内の方、問屋さんの人、その身内の方、堀伊木材の職人さんの家、その身内の方!の家を

今まで造らせて頂けたのです。堀伊木材が誠実でなかったら、造らせて頂くことはなかったと思います。

本当に感謝しております。

これからもお客様一人一人に誠実でありたいと強く思っております。

 

 

皆様におかれましてはお身体を大事にお過ごしくださいませ。

社長の話 2023年第1弾

ありがとう通信 2023年3月19日

昨年は皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

お陰様で堀伊木材も新しい年を迎えさせて頂くことが出来ました。

ひとえに堀伊木材を可愛がって下さったお客様一人一人、

そして協力してくださったスタッフの方々のお陰です。

心から感謝申し上げます。

今年も皆様には仕事等を通じて喜んで頂ける何かを考えて行動していきますので

どうかよろしくお願いします。

 

さて、今年の抱負としましては

「考え方、とらえ方を良くしながら運命好転する」です。

今年も色々あると思いますが、一年を振り返った時、自分自身、心の持ち方(考え方、とらえ方)を

今までより、少しでも成長できたなぁと思えるように努力していこうと思っております。

 

さて、今月号では運命好転に必要な事を先月号に続き第二弾を書かせて頂きます。

私(社長)は、日々起きる出来事に対して、感謝する心を少しでも多く持てるようにし、

そして辛いことも心が軽くなるように心の持ち方をいろいろな方面から勉強させてもらっています。

そのことで自分自身、良かったと思える事を伝えていきたいと思っています。

まず、本などいくつか読んでいると、共通していることは「良い言葉を使う」です。

人の悪口は言ってはいけない‼人の悪口を相手に伝えているつもりでも、

人の悪口を最初に聞くのは自分自身の耳が一番先に入ってくるという事です。

自分自身の波動が悪くなり、嫌な事が自分に降りかかるという現象になってしまいます。

自分に蒔いた種は必ず刈り取らなければならない法則があるからです。

ですから「幸せを口にすること」です。

「私は幸せ」と言える人は謙虚な人で幸せになります。

天は「私は不幸だ。ツイていない」と言う人を応援するようには思えません。

逆に「私は幸せだ。ツイている」という人、そう口にできる人を応援するように思えます。

例えば「私は本当に恵まれていて、いい人生を送らせてもらっている」と家族や友人の前で言ったりします。

その友人と10年の付き合いだったとしたら、その付き合いの10年も含めていい人生だと言われたわけです。

自分達の存在もその幸運でラッキーな人生の中の一部ととらえることが出来ると思います。

その言葉を聞いたとたんに友人たちも元気になります。周りの人はその言葉を聞くことによって元気になるので

その人のそばにいる時間が心地よくなります。そして、その人のそばにもっといたいと思うようになります。

ですから、「私は幸せ」「私はとてもツイている」と口にすればするほど、周りの人が味方になってくれると思うのです。

反対に暗くてグチや泣き言ばかりが好きな人というのは「私は幸せ」「ツイている」といった明るい言葉に対して

いい印象を持たないと思います。そして、幸せ言葉を口にしている人から離れていきます。

ですから、「私は幸せ」と口にする人の周りには、前向きな言葉の好きな明るい人、快活な人、元気な人、

そういう言葉が好きな人が集まってきます。そのように明るい人が集まってきて、そこでグチを言わないで

ニコニコと楽しく話をしていると、新しい話が生まれ、新しい笑顔が生まれて、新しい仲間がつくられていきます。

暗い人たちが集まっているところでは「暗いもの」しか生まれませんが、

明るい人たちが集まっているところでは「明るいもの」が生まれるのだと思います。

 

少し話は違いますが、マザーテレサの言葉好きな言葉がありますので、ご紹介させて頂きます。

「思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。

言葉に気を付けなさい。それはいつか行動になるから。

行動に気を付けなさい。それはいつか習慣になるから。

習慣に気を付けなさい。それはいつか性格になるから。

性格に気を付けなさい。それはいつか運命になるから。」

私は、この流れを大事にしていきたいと思っています。

 

 

ずいぶん寒くなりました。

皆様におかれましては風邪などひかれないようにお身体を大事にお過ごしくださいませ。

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